⑤~肩の内巻きが猫背の原因!?~

投稿日時:2016/12/22(木) 16:38

猫背と肩こり⑤~肩の内巻きが猫背の原因!?~

 

前回は肩こり改善の為のエクササイズをご紹介致しました。

「肩を下げつつ手を上げる」という、エクササイズを行っていきました。
この動きで、肩甲骨の動きがスムーズになることで、肩の動きが改善され、肩こりが軽減するという話でした。

今回は、肩そのものを見ていきましょう。

 

巻き肩が身体の及ぼす影響

肩というとイメージが湧きにくいので、今回はこちらの腕の骨に注目してみてください。

201705021553_1.jpg

これが腕の骨ですが、これがどの位置にあるか、どちらを向いているかが、猫背や肩こりや首こりに影響が強く出ます。
まずキレイな姿勢ですと、横から見た時にこんな感じで耳と肩が一直線上にあるように見えます。

201705021553_2.jpg

 

 

猫背になると、こんな風に耳と肩が前に行きますが、この時、腕の骨は内側に巻きこまれるような感じになります。
201705021553_3.jpg

 
猫背の姿勢

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」に来られる方も、

「肩が内側に入っているのを治したい」

「肩が前に行くのを治したい」

という方がおられますが、これは見た目の問題だけでなく、肩首の筋肉にもかなり負担をかけます。

肩が内側に入ると、つられて鎖骨などの骨も前へ引っ張られます。

 

前回お伝えした肩こりで凝りやすい僧帽筋上部繊維というところは、この辺りについている筋肉なので、肩が内側に行くと、この筋肉にもかなりの負担がかかります。

 

この状態で、凝った首や肩だけマッサージやストレッチをしても、なかなか改善しません。

 

結局、肩が内側に入り続ける限り、また首や肩こりの筋肉に負担がかかり、すぐ肩こりに戻ります。

まずは、この肩が内側に入っているのを正しい位置に戻すことが必要です。

 

肩を内側に動かす筋肉は、胸や肩の前側にあります。

みなさん、普段こんな体勢でマッサージを受けたことはありますか?

201705021553_4.jpg

どちらかというとうつ伏せで受けることが多いと思いますが、この身体の前側の胸の筋肉などもほぐせると、肩こりが改善しやすくなります!

 

いやでも、こんなところマッサージはまずいでしょ、色々と…
と、いう方にはご自分でストレッチをして頂くのが一番です!

 

そんな肩の前側を伸ばすストレッチは、また次回お伝えいたします。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」


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