㉗~身体の後ろでエクササイズ~

投稿日時:2016/12/22(木) 17:06

猫背と肩こり㉗

~身体の後ろでエクササイズ~

 

前回は、日頃身体の前での作業が多いと、身体の後ろで何かする為の筋肉や柔軟性が低下するというお話でした。

 

使わない機能は必ず低下しますので、身体の前での作業ばかりの生活を続けると、どんどんその機能は衰えて、手を後ろに回したりする筋肉が衰え、その結果肩の動きも悪くなってしまい、肩こりにも繋がってしまいます。

 

という訳で、身体の後ろで動かすエクササイズをしてみましょう!

 

身体の後ろで動かすエクササイズ

 

前回同様、例のアノ棒を使っていきましょう。

201704291214_1.png

※ちなみにこの棒は本当にただの棒なので、エクササイズツールではございません(笑)

 

身体の後ろでのエクササイズなので、自分がどう動かしているのかがなかなか分かりにくいですが、出来れば普段使わない筋肉が鍛えられるので、とても効果的です!

 

 

まず、こんな感じで、立った状態で、身体の後ろで棒を挟みます。

201704291214_1.jpg

 

挟む時は、指で握らず、手の平の下の方に当てます。

 

立った姿勢は正しい姿勢を保ちます。

ちなみに正しい姿勢はこんな状態です。

201704291214_2.jpg

この体勢で、胸は開いたまま、肘は伸ばしたまま、後ろへ手を伸ばします。

 

201704291214_3.jpg

 

たぶん、見た感じは何にもきつくなさそうですが、キレイに出来ると結構キツイです!

 

普段デスクワークなどが多く、肘が曲がりっぱなしになっている方が5回くらいやると、もうそれだけで筋肉痛?というくらいキツイです。

 

ですが、そんなキツイところまでやるのが難しいエクササイズです。

この時ももぐら叩き状態で、立ち姿勢をまっすぐ保てなくなったり、姿勢はまっすぐでも今度は肘が曲がったり、肘を伸ばしたら今度は肩が内側に入ったり…

 

と、結構色々なところが違う動きをしやすいので、まずは小さい動きからスタートしましょう。

 

実際のところ、正しい姿勢で最初のスタートの形をとって呼吸しているだけで、結構腕がプルプルしてきます。

 

こんな感じの、身体の後ろで動かすエクササイズも行うことで、普段使わない筋肉がしっかり使え、肩周りの筋肉のバランスの崩れを改善出来ます!

 

こういう難しいエクササイズは、やはり一度トレーナーにやり方を見てもらい、正しく出来ているかどうかを確認してもらうのが一番ですので、ご興味のある方は「きゃっとばっく」まで!

 

次回は、全然難しくなさそうな、超原始的な肩のエクササイズをご紹介します!

道具も何にもなしで大丈夫です!

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

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