猫背に多い、肩の内巻き改善ストレッチ

投稿日時:2018/07/03(火) 16:04


さて、今回ご紹介します、猫背改善エクササイズは、「アームラインストレッチ」というエクササイズです。


日常は非常に「猫背」になりやすい生活です。


基本的に、人間は身体の前面においての作業が非常に多いです。


故に肩関節や肘関節が「屈曲」といい、常に前側に曲がる動作が入ってしまいます。


屈曲するとどうなるか?


猫背でお悩みの肩に非常に多く見られる、肩の内巻きに繋がります。


今回はそんな「肩の内巻き」を改善するための改善エクササイズをご紹介致します。



目次


・デスクワークが多くなるとどうなるの?
・肩甲骨と猫背の関係?
・ソラシックツイスト&アームラインストレッチ
・まとめ


 

デスクワークが多くなるとどうなるの?




さて、先ほどは肩や腕の屈曲動作をご紹介しました。


この屈曲という動作が多く見られるのが、デスクワークやスマートフォンの多用です。


上記のライフスタイルは常に肩や肘が屈曲しています。


その文章を編集している間も常に肩や肘は屈曲位です。


この屈曲にメインで関わる筋肉が「上腕二頭筋」です。





この筋肉が硬くなってしまうと、猫背の姿勢を作り出してしまうのです。





 

肩甲骨と猫背の関係?



上腕二頭筋が硬くなるとどうなるのか?


上腕二頭筋は肩甲骨の関節上結節に付着しています。


この筋肉が硬くなると、肩甲骨をお辞儀した方向(前傾)に働きます。


肩甲骨が前傾するとどうなるかというと、肩が内側に入って見えます。




故に、猫背でお悩みで、肩の内巻きをきにされている方、特に前腕や腕の可動域が低下しているという方は


この使いすぎている筋肉を、柔らかくしてあげる必要があります。



ソラシックツイスト&アームラインストレッチ



それでは、この上腕二頭筋のストレッチエクササイズをご紹介します。


 








<実施のポイント>
・横向きで寝て両手を体の前で揃えます。(耳、肩、足の付根が一直線になるようにし膝は少し曲げます)
・上の手の手首を返します。
・(手首を返したまま、)上の手が身体の遠くを通るように開いていきましょう。
・肩が上がらないように注意します。
 

ソラシックツイストやアームラインストレッチで、腕の筋肉をストレッチして、猫背を改善していきましょう!
 



まとめ



いかがでしたか?


他の記事でもご紹介しておりますが、腕の筋肉を柔らかくする=猫背の改善(内巻きの改善)ではない可能性もあります。

猫背の原因が肩甲骨に隣接している「胸郭」に問題がある場合は、そちらの改善が必要になるため詳細な評価が必要です。

もし、猫背や肩の内巻きでお悩みの方は、一度チェックしていただければと思います。



猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」トライアルレッスン


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
 

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