【スタンディング・クレッセント】

投稿日時:2017/01/12(木) 20:33

  こんにちわ。
本日は猫背矯正に効果的なエクササイズ
「スタンディング・クレッセント」をご紹介致します。
 

 スタンディング・クレッセントは、立った状態で三日月の様に身体を上に引き伸ばしながら横にしならせることで、背骨と身体の横側のラインをストレッチします。

 猫背で悩む多くの方は、「広背筋」とよばれる筋肉が短縮し、骨盤の前への傾きが強くなり、背骨が「伸展」といって、本来の丸みを失う様に反り、その背骨についている肋骨も「外旋」と言って開いた状態になっています。

 更には、生まれ持った身体の非対称的な身体の構造や、日頃から片側だけでバックを持ったり、脚を組んで座るなどの習慣から、片側が縮んで、片側が伸びるといった様に、左右がアンバランスになっている方も多く見受けられます。
 

 例えば、立った状態で正面から鏡をみると、右肩と左肩の高さが違っていたり、片方の脇腹はシュッとしていけれど、片方の脇腹にはお肉がのっているなど、左右差がある方は多いのではないでしょうか?
 

 このストレッチを行うことで、身体の反りを生み出す広背筋という筋肉をストレッチしつつ、左右差を改善して、よりキレイな姿勢を手に入れることができます。
 
 

あまりスペースを取らずに、立ったままできるストレッチですので、お仕事の合間などにもぜひやってみてくださいね!
 

それでは、スタンディング・クレッセントのご案内です。

 

 


 

 

 

スタンディング・クレッセント 実施のポイント


 
・立った状態で、左右の足を交差させます。
・後ろ足と同じ方の手を斜め上に伸ばします。この時、逆側の手で手首を持ち、引っ張ります。
例)右足が後ろでクロスした場合、左手で右の手首を持ちます。そして右手を上に引っ張るようにします。
・真横に身体を倒すのではなく、天井方向に引っ張られながら伸びるイメージを持って行います。
・反対側も行いましょう
 
 エクササイズ中は、足の裏を地面に押し付け、腕は天井方向に引っ張られる様に意識をすることで、背骨が床と天井方向に大きく引っ張られる様になります。

「エロンゲーション」という言い方をしますが、片方の脇腹を潰す様に、身体を横に折り曲げるのではなく、軸が引き伸ばされる様に行うと効果的です。

 スタンディング・クレッセントで、日頃短縮しやすい広背筋をストレッチして、猫背を矯正すると共に、左右差を改善していきましょう!
 


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
横山佳奈

 

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