【サイドプランク+内もも強化】

投稿日時:2017/02/19(日) 20:56

内ももが引き締まっていない、骨盤が前に出て腰が反っている。

そのようなお悩みをお持ちの方は非常に多いと思います。

実際に、姿勢の土台となる骨盤の位置を決定づけているのは腹筋や内ももの筋肉になります。

腹筋が弱くなることによって、骨盤が前に出てしまい、猫背姿勢を作りだしてしまいます。

また、腹筋だけではなく、実は内ももを使えていないと、脚が開いてきて腰が反りやすい状態になってしまうのです。 

そこで今回は、腹筋と内ももを鍛えて、猫背を矯正することのできるエクササイズをご紹介致します。
 
重要なのが、腹筋は体の前面も後面も側面にも存在しているということです。

ボクサーたちがよく鍛えている腹筋は腹直筋(ふくちょくきん)と言われ、チョコ―レートのようになっています。

腹直筋のみを鍛えていても猫背は矯正できないというのが現状です。

しっかりと背中やお腹の横にある腹筋も強化しなければ、理想的な良い姿勢を作りだすことはできません。

今回ご紹介するエクササイズでは、腹斜筋(ふくしゃきん)と言われるお腹の横にある筋肉の鍛え方です。

お腹の引き締めにもなりますが、お腹の横はなかなか鍛えにくい部分だと思います。

同時に、お腹の筋肉は内ももと一緒に働きやすいのです。

内ももの筋肉もなかなか鍛えにくい部分となりますので、内ももの引き締めと一緒に行ってみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介の「サイドプランク」と言われるエクササイズですが、少し強度の高いエクササイズですので、色んなエクササイズに慣れてきた方は、ぜひ挑戦してみてください。
 

それでは、早速、サイドプランク+内もも強化のご案内です。
 




 

サイドプランク+内もも強化 実施のポイント 


・マットの縁に沿うように真っ直ぐ横向きになります
・下の脚を膝90°股関節90°に曲げます
・肩の真下に肘をつき、カラダを一直線に保ちます
・カラダが一直線のまま、お尻を床から離します
・お尻を上に上げたまま、下の脚を持ち上げ、軸脚の内ももで耐えましょう
・反対側も行いましょう
 

腹筋も前側だけではなく、横を鍛えることで猫背の矯正に繋がります。

さらに、内ももを使うことで、姿勢の土台となる骨盤を変えていくことができます。

サイドプランク+内ももの強化で、猫背矯正していきましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
千野ひとみ
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