トレーニングの原理・原則

投稿日時:2017/08/02(水) 18:52

トレーニングの原理

さて、本日はトレーニングの原理・原則についてです。

トレーニングには3つの原理と5つの原則があります。

この原理原則は、普遍的なもので、運動をする上で押さえておきたい重要なポイントになります。

私たちスタッフもエクササイズのプログラミングを行なう際に、この原理原則を念頭に考えています。

 
まずは、3つの原理についてです。

1、 過負荷(オーバーロード)の原理


私たちが日常生活で発揮しているよりも高い運動強度で行なわないと、体力は増加しない。

逆に言うと、日常生活より少し強度のあるエクササイズをすると、体力がついていきます。
 

2、可逆性の原理


トレーニングによる身体機能の向上は、トレーニングを止めてしまうと、元のレベルに戻る。

こちらは、猫背改善にはとっても重要な考えですね。
一度綺麗になったから、一生猫背には戻らない!ということではく、やはり継続が必要です。
 

3、 特異性の原理


トレーニングの効果は、トレーニングをしたようにしか高まらない

例えば、長距離を走ったからと言って、短距離走が早くなるわけでなく、短距離を速く走りたいなら、短距離走のトレーニングが必要になります。

猫背の改善には、猫背改善のエクササイズが必要ということですね


以上が3つの原理になります。あと5つトレーニングの原則がありますが、こちらはまた次回ご紹介致します。