筋トレのイメージと猫背の矯正

投稿日時:2017/09/03(日) 16:52


「筋力トレーニング」と聞くとどのようなイメージを持ちますか?

胸元や背中、腹筋を鍛えるようなマシンを使ったり、重りを使ってスクワットをしたりとハードなイメージを持つのではないでしょうか?

確かに、良い姿勢を作っていき、ケガをしない身体にするためには必ず必要となってくるのが筋力トレーニングになります。 

目的によって必要なエクササイズを実施していくことが大切なので、ウエイトなどの重りを使って行うトレーニングも「猫背矯正」のメニューに含まれることもあります。
 

しかし、たくさん体を鍛えることによって、本来人間が行うべき動きを行うことができずに姿勢を崩してしまう方も多くいらっしゃいます。

動きができなくなるほどにまで体を鍛え、姿勢を崩す人もいますが、それ以上にけがのリスクが増えてしまいますので、まずは正しい動きを覚え、悪い姿勢を正してから筋力トレーニングに励んだ方が、その方にとってのプラスになるのではないでしょうか?
 
また、非常に重い重りを持ち上げたり抱えて行う筋力トレーニングばかりを行うことによって、本来動かさなければならない関節を動かすことができないこともあります。

可動域と言いまして、骨盤と脚の骨で構成される股関節や腕の骨と肩甲骨、鎖骨などによって構成される肩関節など、人には各関節に置いて動かなければらない関節の範囲があります。

上述のように、筋力トレーニングばかりを行っている人の場合、筋肉が硬くなりすぎて関節の動きが悪くなり、適切な可動域まで動かすことが困難な人も多いかもしれませんね。

例えば、腕をあげる動作をみてみると、肩関節という関節が、180度動くことによって、腕を耳の横まであげることが出来ます。
 

しかし、この肩関節の可動域が180度ない状態で無理やり腕をあげると、腕を上げる動作の時に方以外のどこかしらの部分で頑張ってあげてしまうかもしれません。

これを代償動作と言います。
 

仮に腕が160度までしか挙がらない場合には、180度の可動域を獲得するために、例えば腰を反って残りの20度分を挙げようとしてしまいます。
 

この動作を繰り返していると、腰を痛めてしまう原因にもなりますし、いわゆる反り腰姿勢といった猫背の姿勢になってしまいます。
 

筋トレを行って体を鍛えるのも良いのですが、猫背の矯正のためには正しく関節の可動域を出すトレーニングがまず必要です。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」では、猫背を矯正するために必要な可動域や動きの改善を行い、猫背を矯正していきます。
 

「トレーニングしているが、なんだが上手く動けない」と感じる方がいらっしゃいましたら、是非ともきゃっとばっくへお越しくださいませ。
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

横山佳奈


 
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