ツリーハグ

投稿日時:2017/10/09(月) 21:16

いつもご覧くださりありがとうございます。

 

前回は、ストレッチポールを使用した「ダイナミックストレッチ」という分類のストレッチ法をご紹介しました。

 

前回の「ハーフニーリング オーバーヘッドアームwithストレッチポール」の記事はこちら


 

今回は通常のストレッチ種目に戻り、ご自宅でも簡単に行えるストレッチ方法をご紹介いたします。

 

 

 

目次

・ツリーハグ

・大胸筋とは?


・デスクワークは大敵?


・エクササイズの効果


・エクササイズの注意点


・まとめ



 

ツリーハグ


 

それでは実際に行っていきましょう。

 

まずはストレッチポールで基本姿勢の形をとります

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両手で大きめの丸太を抱えるように、まえならえの姿勢を作ります。

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肘が床につくように、ゆっくり腕をおろしていきます。

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こちらを10回ほどゆっくりのペースで繰り返します。

この際、肋骨が前に突き出ないように注意しながら行いましょう。

 

 

 

 

大胸筋とは?

 

「肩が内巻きになってしまいます」

「デスクワークが日常多いです」

「姿勢が悪く、肩がこりやすいです」


という方の場合、肩のポジションが悪くなっている場合が考えられます。

 

その際に大きな要因として考えられるのが「大胸筋の硬さ」です。

 

201710121256_1.png


大胸筋とは、鎖骨や肋骨、胸骨といった、身体の前面にある骨から、上腕骨(腕の骨)に付着しています。

この筋肉が働くと、腕を曲げ、かつ内側にそして巻くように引っ張ります。



 

デスクワークは大敵?


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日常生活でこのような姿勢は良くとっていませんか?

日常生活の中でパソコンを使用したり、家事などで背中を丸めた状態で作業をしていると、
この筋肉が悪さをしてしまい、肩を内側にしてしまうのです。




ということは、大胸筋の長さを改善していくと猫背姿勢は綺麗になり
猫背やそれに伴う諸症状を改善するためには、大胸筋の硬さを取り除く必要があります。


 

エクササイズの効果



ということで、こちらのエクササイズを行うことで得られる効果を説明していきます。
この「ツリーハグ」のエクササイズを行うと、先ほどの大胸筋がストレッチされ
肩が綺麗なポジションへと改善されます。

 

またそれだけでなく、こちらのエクササイズを行うと、左右どちらの大胸筋が硬くなっているのかがわかります。
肘を床につける動作の際、先に床につく肘の方は、比較的柔らかい状態でしょう。
どちらかというと、遅れて床に設置する方の大胸筋が硬くなっている可能性があるため、
その点においてもチェックするにはもってこいのエクササイズです。

 

 

猫背でお悩みの方や「肩の内巻き」を気にされている方は、
ぜひこちらのエクササイズを行ってみてください。

 

 

 

 

エクササイズの注意点

 

こちらのエクササイズは、上述したように、肋骨などに付着しているため

柔軟性がとても乏しい方は、動作を行う際肋骨などが浮きやすいです。

 

この場合腰に反りが生まれ、腰痛などの原因にもなりますので

動作を行っている際、腰や背中に負担の来る方は、下ろす高さを調節したり

ストレッチポールで大の字に寝るなどのエクササイズに変更しましょう。

 


 

まとめ

 

いかがでしたか?

上述したように、現代ではデスクワークが主流な働き方になったり、そうでない場合でも調理や家事、スマートフォンの普及などで、ついつい方が内巻きの姿勢になりやすいです。

 

そのため、大胸筋が過剰に働きやすく、猫背やそれに伴った症状の悪化につながります。

 

ストレッチポールをお持ちの方で、肩が内巻きになってしまったり、胸周りにハリ感を感じる方はぜひ行ってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



ストレッチポールエクササイズのまとめ記事はこちら

根本から猫背を改善したい方はこちら
 

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