健康の3原則

投稿日時:2017/11/11(土) 19:15

皆様、こんにちは。
 
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の檜森雄太です。

 今回は、「健康の3原則」というお題でお話ししていきます。
 

目次

①健康の3原則とは
②そもそも健康とは?
③「健康の3原則」 その1 「運動」
④「健康の3原則」 その2 「栄養」
⑤「健康の3原則」 その3 「休養」
⑥まとめ


 

 

 

①「健康の3原則」とは 

・「運動」
・「栄養」
・「休養」   の3つです。
 



この3つをバランスよく保つことにより、健康的な生活を長く続けていくことが出来ると言われています。
 


 

②そもそも健康とは?

 


そもそも「健康」とはなんでしょうか?


「健康」と聞くとおそらく大半の方が、「病気をしていない状態」と答える方もいらっしゃると思います。

 皆さんの多くの中にも聞いたことのある方がいらっしゃるかと思いますが、「WHO」世界保健機関が提唱している「健康」の定義を先にご紹介致します。

 「健康」は身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態であり、単に病気、あるいは虚弱ではないこと、とされています。

 
 では、この「WHO」が定めている「健康」になるためには何が必要なのでしょうか?



 そこで、先ほどご紹介した「健康の3原則」である「運動」、「栄養」、「休養」が大事になってくるのです。 

 


 

③「健康の3原則」 その1「運動」


「運動」

きゃっとばっくでの運動や、ご自宅でのエクササイズを継続されていたり、外に出てのランニングや、ジムでのトレーニングが習慣化出来ている方はOKですね!
ですが、きっかけがないとなかなか始められなかったり、という方も多いかと思います。
ちなみに日本のフィットネス人口は約3%、欧米は約17%と言われていて、運動に対する習慣や意欲というのは、他国よりも低いと言われています。

 


 

④「健康の3原則」 その2「栄養」


「栄養」

現代の日本は、食文化がどんどん発展し、手軽に、かつ栄養が取れるような食品の開発、提供がどんどん進んでいます。その点では、健康は守られているようではあります。しかし、日頃摂っている食品が偏り過ぎていないか、手軽さを求めすぎて、食品添加物だけが並んでいないかなど、日常を疑うことが必要かもしれません。
 
 


 

⑤「健康の3原則」 その3「休養」

「休養」

いわゆる「睡眠」を取っているかということになります。
スマートフォンでは、日頃の睡眠時間を管理できたり、眠りの質を計ってくれるアプリなどが出ています!寝不足が続いているなど、休養が足りていないという方も、実はけっこう多いです。
 

 
 

⑥まとめ


ご自身やご自身の周りに運動は職場の行き来だけ、食事はコンビニで済ませ、飲み会などあると睡眠が・・・
 
など、「健康の3原則」の負のサイクルに陥っている方はいませんか?
 
 
今の習慣を少しでも見直すことが
 
将来、ずっと「健康」でいられる一つのカギになるかもしれません。


次回の「きゃっとばっく」コラムでは「運動」、「栄養」、「休養」を1つ1つに分けてご紹介させて頂きます。


今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
檜森雄太