最適な睡眠を取るために

投稿日時:2018/04/21(土) 20:30

目次
 

①良い睡眠を得るための最適な室温は?
②最適な室温を得るための工夫



こんにちは。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の山口です。

「きゃっとばっくコラム」をご覧いただきありがとうございます。


誰しも一度は、寝苦しいのが嫌でエアコンをつけていたら風邪ひいたなんてことはありませんか?


そこで今回は、睡眠のための最適な室温についてお話ししていきますね。

 


①良い睡眠を得るための最適な室温は?


 早速ですが、良い睡眠を得るために最適な温度と室温はどれくらいなのでしょうか?



基本的に眠る時の温度は27度前後、湿度は5060%辺りが最適のようですね。

この室温と湿度を保つことで寝付きが良くなり、睡眠の質が良くなります。
では、なぜ睡眠時の温度が27度前後が最適といわれるのでしょうか?


それは、布団内の温度が丁度
33度前後になるためです。


室内の温度が
27度前後であれば、眠りに就きやすい布団内の33度前後が実現されるのだそうです。



温度は高すぎても低すぎても睡眠に悪影響になります。


実は、人間の身体は「深部体温」の変化によって眠りについています。


そのため、寝る時に温度が高く「深部体温」が下がりにくい環境下では寝付きにくくなってしまいます。

でも、温度が低すぎても駄目です。


実は温度が低すぎても、深部体温が下がりにくくなってしまいます。


温度が低すぎると、体表面の体温が冷え切ってしまい、深部体温は逆に暖かくなってしまうんですね。


そのため、睡眠が浅くなったり、寝付きにくくなったりするのです。

秋と春は冷暖房を使わなくても自然と眠りやすい温度と室温が作られるといわれています。


 


②最適な室温を得るための工夫

 
 そんな夏場は冷房を使って室内の温度を
27度前後に、湿度を5060%にしてあげましょう。


何も対策をせずに眠ろうとしても、夜中に暑苦しさで何度も目が覚めてしまったり、朝起きたら脱水症状のようなだるさを感じたりしてしまいます。



そんな時はクーラーとタイマー機能を上手に活用しましょう。


冷房は寝る時に切ってはいけませんよ。


大体ですが、寝てから
1から3時間後に切れるようにタイマーを設定しておきましょう。

寝始めはノンレム睡眠。



この深い睡眠の時に深部体温を下げていきます。

皮膚表面から熱を放出させるため表面温度が上がりやすくなっていますので、寝始めに室温が高いと暑苦しくて目覚めやすくなります。


そのため、寝てもしばらくはクーラーが効いている環境の方が良いのです。

ただし、起床直前にはクーラーを切っておきましょう。


起床前は就寝前とは逆に深部体温が上がっていきます。

深部体温が上がっていくことで体休息モードから覚醒モードへと切り替わっていくのです。


起床時に室温が低いままだと体の深部体温が上がりにくくなり朝の目覚めが悪くなります。

そのため、起床時間1から2時間前ぐらいにはクーラーが切れるようにしておいてくださいね。


快適に睡眠をとる為に、是非お試しください


今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
山口詩織

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