夏のダイエットで陥りやすい3つの注意点

投稿日時:2018/05/25(金) 21:39

目次



① 体重の減らし過ぎに注意!
② 体を冷やさない!
③夏バテはリバウンドのもと!


皆様、こんにちは!



 
 猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店の山口です。
いつも「きゃっとばっくコラム」をお読み頂き、ありがとうございます!


 
 今回は「夏のダイエットで陥りやすい3つの注意点」という内容でお送りいたします。


 

① 体重の減らし過ぎに注意!




 いざ、ダイエットを始めようとすると、ついつい張り切りすぎてしまいますよね?




一般的な社会人が、仕事をしながらダイエットするのに無理のない目安は、1ヶ月でおよそ2、3Kgと言われています。


減量の目安は最低1ヶ月、最長3ヶ月と言われています。


なぜなら、急激に減らすとリバウンドにつながり、長期になると中だるみにつながるからです。


 
例えば、脂肪1キロ減らすには、およそ7200kcalを消費しなければなりません。


これを30日で換算すると1日に約240kcalの消費が必要です。
 


これを食事で表すと、ごはん1/2杯、シュークリーム1/2個、ビール中ジョッキ1/2杯です。


運動では、歩いて100分、ジョギングで30分と言われています




 
運動や食事を組み合わせながら、ご自分にあった、無理のない計画を立ててダイエットを行なっていきましょう。





② 体を冷やさない!

 

 
夏は、火照った体を冷やすためにサラダやそうめんなどが食べたくなりますよね。


ですが、ここに大きな落とし穴があります!
 




体が冷えてしまうと基礎代謝が下がり、脂肪が燃焼しにくくなります。


すると、「肩こり」、「ほてり」、「のぼせ」などの体調不良につながってしまうのです。

 
冷えを防ぐには、常温の飲み物を飲むなど、1食のうち1つは温かいものを取るようにしてみてください。


 
また、そうめんやつけ麺だけの食事では、炭水化物だけの食事になるので、あまりお勧めできません。


そのため、たんぱく質や野菜、海藻類を一緒に摂取することをお勧めいたします。
 
食材としては、かぼちゃ、ごぼう、人参、玉ねぎが体を温める効果がありますので、積極的に取り入れてみてください!
 




<山口の夏メニュー>


私のお勧めメニューとしては、温かいそうめんに卵やささみを入れてタンパク質を摂りつつ、ワカメやごぼうを入れることで冷えを防いでおります。
ぜひ、お試しくださいませ♪




「どうしても冷たいものが食べたい!」


そんな時は、アイスクリームもいいですが、せっかくの夏野菜の時期ですので、トマトやきゅうり、なす、ゴーヤ、南国のフルーツで体を冷やしていきましょう。
 
 



 

③夏バテはリバウンドのもと!

 

夏バテは、慣れない暑さにより自律神経の乱れと水分不足、逆に水分の取り過ぎによる胃腸の働きの低下によって起こります。



ダイエット中、食事を控えながら水分を取り過ぎてしまうと、胃酸が薄まり、胃腸の働き低下につながってしまいます。
夏バテになると、めまいや吐き気、下痢などの症状で一時的に体重は減少します。


ですが、これはある意味何も食べずに排出しているという無理なダイエットと同じなので、リバウンドしやすいのです。

ダイエットに大事なのは、しっかり栄養をとって痩せることです。



 なので、夏バテになってしまったら、まずはゆっくりと休んで胃腸に優しいものを食べましょう。


いかがでしたか?
是非この機会に、無理なく長期的なダイエット計画を始めてみましょう!
ダイエットを考えている方は山口までご相談ください♪


今回も、最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
 
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
山口詩織