『足』と『靴』について

投稿日時:2018/06/09(土) 20:02

目次


①「足」について
②「靴」について


皆さん、こんにちは!

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」表参道店の内田です。
 

今回は、「足」と「靴」に関してです。
どうぞ最後までお付合いくださいませ。


 

①『足』について



皆さん、普段「足」に気を向けることってありますか?
 
普段、生活の中で、「いい姿勢」を意識する時、背骨のイメージや、骨盤の傾き、アゴの角度などを意識することが多いと想います。
 
その時にこれからは是非「足」も気にしてみてください。
 

ここで一つ皆様にクイズです!
 
「足」の骨は両方でいくつあるでしょうか??
 
答えは・・・
 
片足で26個。ということは両足で52個です。
 

身体全体で約206個ありますので、全体の約4分の1にあたります!
 
足は、私たちの身体が地面と接する唯一のパーツですので、とっても大切。 

 早速ですが皆さん、普段「足」に気を向けていますか?
 
普段、生活の中で、「いい姿勢」を意識する時、背骨のイメージや、骨盤の傾き、アゴの角度などを意識することが多いと想います。
 
その時にこれからは是非「足」も気にしてみてください。
 
ここで一つ皆様にクイズです!
 
「足」の骨は両方でいくつあるでしょうか??
 
答えは・・・
 
片足で26個。ということは両足で52個です。
 

 



足の骨が細かく、たくさんあることで、歩いたり走ったりするときの衝撃を上手く吸収し、体重移動をスムーズにしてくれる役割があるんです。

骨がいっぱいあるということは、関節もたくさんあるということです。

関節がたくさんあると、その分動くことができます。


例えば、肘関節であると2つの骨で動いていますが、その分動きはそんなにないですよね。
ですが、指先は些細な動きをしなければいけないので関節が多くなっています。


足の関節が少ないとその分ゴツゴツした地面では適応できないということも考えられます。



では、ここで、自分の足をチェックしてみましょう!
 
「親指は真っ直ぐですか?」
「足の指でグーチョキパーはできますか?」
「土踏まずはありますか?」
 
それともう一つ、立った時に足裏で一番体重を感じる場所を感じてみてください。
 

「右と左は同じ感覚で地面を捉えていますか?」
「外側体重ですか?内側体重ですか?」
「つま先側体重ですか?かかと体重ですか?」
 
足の状態、動きや感覚を確かめていただいたと思います。
 
それでは、次にバランスのいい足裏の状態をお伝えいたします。
 
是非一緒にやってみてくださいね♪
 


親指の付け根(母指球)・小指の付け根(小指球)・かかとの中心で地面を感じ、指を長く伸ばすようにやさしくつけてみてください。
 
イメージするとしたら、高価なカメラを置く三脚が分かりやすいかと想います。
 
足の裏3点でバランスよく立てているか。どこかが強い場合には、均等になるように調整してみてください。
 
レッスンで行っている姿勢改善トレーニングを更により良いものにするためにも、今年は「足」にも目を向けて頂ければと想います。


 

②『靴』について




足の構造を知った上で、次は「靴の選び方」についてお伝えさせて頂きます。




 皆さん、自分の足に合った靴の選び方はご存知ですか?



デザイン? 軽さ? 履き心地?などなど 


履き物を選ぶ時の判断は人によって様々かと思います。


大体ですが、80%~90%以上の方が『適切なサイズよりも大きいサイズを履いている』という現状です。
 
『脱ぎ履きしやすいから、ちょっとゆとりがあるくらいが良いな~』と思って選んでいる方。


もしかすると、サイズが合っていないことで足にマメや魚の目を作っている可能性があるかもしれません。

また、『カカトの一部分だけがすぐに擦れてしまう。。』という方も参考になると思います。




足のサイズを測る際にはいくつか項目があります。


まず、カカトから指の先までの長さを『足長』といい(一般的に言われる『足のサイズ』のことですね)

もうひとつ大切な項目として
足の親指の付け根から、小指の付け根を通って1周させた長さのことで『足囲』があります


この『足囲』のことを『ワイズ』や『ウィズ』といいます。


D → E → 2E → 3E という感じでそれぞれサイズが変わってきます。

上記の2つの長さを元に、どのサイズが自分の足に合っているのかを確認することができます

足のサイズは靴屋さんに行くと専門の方が測ってくれると思いますので、ぜひ一度自分のサイズを確認してみることをオススメします。

 

サイズが合っていないと、知らぬ間に足に負担をかけていますのでぜひチェックしてみたくださいね。
 

ただ、靴屋さんにすぐには行けない!という方もいらっしゃると思いますので正しい靴選びの際の、簡単なチェック法をご紹介します。



①カカトのサポートがしっかりとしたものを選ぶ

②靴を履いた時に、つま先のあまるスペースは人差し指1本の太さ程度のものを選ぶ
③紐を締めた時に、紐があまりすぎないものを選ぶ



上記の3つを確認するだけでも、理想的なサイズに近いものが選べるはずですので
新年を機に履き物を新調しようかなとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

またハイヒールのものなどは、基本的に足には負担をかける履き物になりますのでご注意くださいませ。


サイズも大切ですが、履いた前後の足のケアが大切になってきます



本日の内容が少しでも何かのお役に立てればと思います。
 
分からないことがあれば、気軽に私たちに聞いてくださいね。


最後までお読み頂きありがとうございました。



 内田菜大