「くるみ」で冷え、むくみ、乾燥解消!

投稿日時:2018/06/30(土) 20:09

【目次】

①「冷え」と「くるみ」
②「むくみ」と「くるみ」
③「乾燥」と「くるみ」
④「くるみ」の食べ方




 皆さん、こんにちは!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店の山口です。

特に女性の中では「冷え」、「むくみ」、「乾燥肌」などに悩まれている方は多いのではないでしょうか?

そこで、今回はそんなお悩みをお持ちの方に是非食べて欲しい「くるみ」についてご紹介させていただきます!
 
「くるみ」は、「冷え」、「むくみ」、「乾燥」にとても効果的な食材です♪


 

①「冷え」と「くるみ」


 冬だったり、冷房がガンガン効いてる屋内にいたりすると、手や足の指先って冷えていきますよね
「冷え」は、主に血流が滞ってしまい、手や足先に向けての血液の巡りが悪いことで起こってきます。
 

そこで「くるみ」の出番です。「くるみ」には青魚に含まれて
いる「オメガ3脂肪酸」が含まれています。
 
ちなみにこれは、他のナッツ類には含まれていない成分です。


「オメガ3脂肪酸」は血流を良くする効果があります。

そのため、身体の隅々まで血液を巡らせることができるため冷えない体を作る効果があります。
 
 


 

②   「くるみ」と「むくみ」


1日の終わりや、寒い時期に足がむくんでいるのを一層感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


「むくみ」は、血管外の水分が皮下組織に過剰に溜まってしまっている状態を指します。


これは、先ほどの「冷え」と同様に血流の巡りが滞ってしまうことで起きます。
 
血流が良くなることで、老廃物を含んだ水分が静脈やリンパ管に流れ込むことでスムーズに排出されるようになりむくみの改善に効果があります。

 
日頃から「外食が多い」、「味付けの濃いものが好き」、「スナック菓子を良く食べる」方はカリウムとナトリウムのバランスが崩れやすい食生活になっています。
 

そこで、「くるみ」を摂取することでカリウム、ナトリウムのバランスを整えて「むくみ」の改善を目指しましょう。
 



 

③  「乾燥」と「くるみ」

 
空気が乾燥したりということで、お肌の「カサカサ」が気になる方もいらっしゃると思います。

 
ですが、実はお肌だけではなく「腸内」も乾燥しやすい季節です。「腸内」が乾燥すると、便秘の原因となってしまいます。
 
「くるみ」には良質な「脂肪分」、「食物繊維」が含まれています。食べ物から適度な油分を摂取することで体の内側から乾燥を防ぐ働きがあります。

 
また、血流が良くなり肌細胞にまで栄養が届くようになるためお肌の乾燥にも効果があります。

 

ここまで、「くるみ」のメリットについてご紹介させていただきました。
 
続いて、食べ方についてです。
 

 

④「くるみ」の食べ方


「くるみ」を選ぶ際には、味付きの「くるみ」ではなく、素炒りの「くるみ」を選んでください。

味付きの「くるみ」には、余分な脂や砂糖、塩が入っているため「くるみ」の効果が減少してしまいます。

 

目安としては「1日に30g」、割れていない『くるみ』約8個分の量です。体にいいからといって食べ過ぎてしまったり、食事の代わりに取るのはNGです。
 
「くるみ」は食べ応えがありますので、小腹が空いた時にオススメです!
 
そのまま食べるのが苦手な方は、砕いてシリアル、サラダ、ヨーグルトなどと一緒にお召し上がりください♪
 
「くるみ」を食べて「冷え」、「むくみ」、「乾燥」を防いで体の中からポカポカHappyな冬を送りましょう!


 
最後までお読み頂きありがとうございました。
 
 
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店
山口詩織

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