猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~肋骨内外旋~

投稿日時:2018/09/29(土) 13:31

こんにちは。

いつも記事をご覧くださりありがとうございます。

今回は猫背改善に有効なストレッチポールエクササイズをご紹介致します。

今回ご紹介するエクササイズは、肋骨回旋エクササイズです。

 

目次

 
・肋骨と猫背の関係

・肋骨内外旋エクササイズ
・エクササイズの効果
・エクササイズの注意点
・まとめ
 

 

肋骨と猫背の関係

 
今回は、猫背を改善するための肋骨のエクササイズ。

さて、猫背を改善するにあたり、肋骨は関係があるのでしょうか?

猫背でお悩みの方は、背中が丸まっているのではなく、逆に肋骨が外旋(前上方へ向く)しているケースが非常に多いです。

この状態になると、背骨が締まりの位置と言って、関節の動きが出にくくロックがかかった状態になります。

肋骨は回旋(ひねり動作)すると、片方が内旋(前下方へ向く)、片方は外旋します。

この運動を交互に行うことで、肋骨が緩みの位置に入りやすく、またその周りにある筋肉もストレッチされ動きやすくなります。

肋骨が動くことで、背骨のたくさん動くようになり、その上に乗っている頭の位置も安定しやすくなります。

今回はそう言った場合の猫背改善エクササイズになります。

 

肋骨内外旋エクササイズ


まずはポールに寝ます。

両肘を両手で持ち、体の前で四角形をつくります

左右の肘が交互に床につくように、体を捻ります。

※この時、体側側に足を倒すと、バランスが取りやすくなります

これを交互に数回繰り返しましょう。

 

エクササイズの効果

 
上述したように、体を捻ると左右の肋骨は互い違いに動きます。

猫背でお困りの多くの方は、胸郭(肋骨や背骨)が硬くなります。

また、日常生活を考えると、歩行や走る動作などは、胸郭の回旋動作も入ります。

このような動作を円滑にするためにも、柔軟性や回旋左右差を取り除くためのエクササイズは効果的と言えます。

 

エクササイズの注意点

 
こちらのエクササイズは、肋骨周りが硬い方ほど効果的です。

しかし、左右の肘を床につけようとすると、大きな幅の運動となるため、ポールからの転倒には気をつけて行うようにしましょう。

肋骨周りの柔軟性を獲得するためには、周りの筋肉を柔らかくする必要もあります。

息を吐きながら回旋動作を行うとさらに効果的です。

 

まとめ


いかがでしたか?

こちらのエクササイズは、非常に伸び感を感じられるエクササイズです。

日常、ストレスにさらされていたり、人前に出る習慣が多いなど、緊張するシーンが多い方は、自律神経の働きを考えても、硬くなりやすい方が多い傾向にあります。

日常、体の硬さを感じる方はぜひ実施してみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました。


猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
檜森雄太

店舗紹介

神楽坂店 more

〒162-0825 
東京都新宿区神楽坂2-12 エンドウビル1F
TEL:03-6228-1946

表参道店 more

〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前5-3-16カサデルレイ表参道E棟
TEL:03-6427-9974

横浜店 more

〒221-0834 
神奈川県横浜市神奈川区台町7-11ロンタンハウス1F
TEL:045-298-6380
取材問い合わせ