「秋バテ」とは??

投稿日時:2018/09/20(木) 18:25

皆様、こんにちは。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の山口です。

いつも「きゃっとばっくコラム」をご覧いただき、ありがとうございます。

現代社会において、冷房や朝の肌寒さや夏の暑さなどにより、体調を崩された方も多いと思います。

今回は、秋に体が重だるいなど体調を崩されている方には特に読んでいただきたい内容となっております。

 


 

【目次】

①「夏バテ」ならぬ「秋バテ」とは!?
②「秋バテ」の対処法




 

①「夏バテ」ならぬ「秋バテ」とは!?


まず、「秋バテとは」というところからお話しさせて頂きます。
 
「秋バテ」の主な症状としては、夏バテと似ており、
 
・食欲がなくなり、胃がもたれる
・疲れやすく、体が重だるい
・立ちくらみ、めまい
・頭がぼーっとする
・寝不足で朝スッキリ起きられない

といった症状があります。


秋バテの原因としては、気温差による自律神経の乱れや血行不良によって起こります。

例えば、

・クーラーによる自律神経の乱れ
・暑さによる疲労やストレス
・冷たい物の取りすぎ
・冷房による体の冷え

などがあります。

 

秋は、夏と違い日中と朝晩の気温差が激しくなるため、体の表面暑く、体の芯は冷えている状態になりやすくなっている状態です。

なので、夏に冷たいものばかり食べている方は体の芯から冷え切っている状態なので、「秋バテ」により注意が必要になってきます!




 

②「秋バテ」の対処法


このツラい「秋バテ」への対処法として4つご紹介させて頂きますので、ご自身に合った方法を試していただけたらと思います。

 
①   湯船に入る

38~40度くらいの湯船に10~30分ほど入ることで、血の巡りがよくなり、新陳代謝の向上、疲労回復、睡眠の質の向上という効果があります。

また、40度以上の湯船にいきなり入ると血圧の急激な上昇が起こるため注意が必要です。

 
②   朝に白湯を飲む

朝にお白湯を飲むことで、胃腸が温まり血液循環が良くなります。

また、代謝も良くなり、免疫力をアップさせる効果があります。

季節の変わり目に風邪をひきやすい方はぜひお試しになってください♪

 
③   軽い運動を行う

20~30分程のウォーキングを日課にすることで、自律神経の機能を復活させることができます。通勤を少し遠回りにするなど工夫してみてください。
 
ずっと家事をされていてウォーキングができないという方は、爪先立ちを家事の最中にすることで筋肉によって熱を作り出すことができますので、ぜひお試しください!

 

④   温度管理(室内、体内)

まず最初に室温ですが、室内と室外の温度差が5度以上の状態が続くと体内のバランスが崩れてしまうため注意が必要です。



続いて体内の温度についてです。

体の芯からの冷えを解消するには、体を温める食品を食べることが大事です。

秋であれば、これから旬になってくる


・かぼちゃ
・いも類
・きのこ類
・豆類
・りんご
・ぶどう
・栗

などがあります。

 

こちらの食材を使ってぜひ体の内側からポカポカになって「秋バテ」を解消していきましょう。


これで「秋バテ」の原因とその対処法についてはバッチリですね!
 

この内容で自分に合ったものを生活に取り込んでいただき、これからの残暑や秋に向けて健康的に生活を送っていただけたらと思います。



最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

 
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

神楽坂店 山口詩織


 

店舗紹介

神楽坂店 more

〒162-0825 
東京都新宿区神楽坂2-12 エンドウビル1F
TEL:03-6228-1946

表参道店 more

〒150-0001 
東京都渋谷区神宮前5-3-16カサデルレイ表参道E棟
TEL:03-6427-9974

横浜店 more

〒221-0834 
神奈川県横浜市神奈川区台町7-11ロンタンハウス1F
TEL:045-298-6380
取材問い合わせ