あなたの呼吸はいかに!?呼吸の適切度を測ってみよう!

投稿日時:2018/10/07(日) 11:30



前回の記事で、「適切な呼吸の量」というのをご案内しました。

「なるほど、鼻毛が揺れない程度ね」とわかっていただけたかと思います。

まだお読みでない方は、先にこちらの記事を読んだくださいね♪


【前回記事】知って得する!正しい呼吸ってどんな呼吸なの??

 

目次

まずは現在地を知ろう!
これであなたの呼吸の適切度をチェック!
まとめ


 

まずは現在地を知ろう!



さて、適切な呼吸の量がわかったところで、いざそれを目指した場合に、大切なことがありますね。

それは、現在地を知ることです。

どこかへ旅行をする場合でも、現在地がわからなければ、その目的地までの道程を調べることはできませんよね。

呼吸の改善も同じです。

『私ってどのくらい適切な呼吸が出来ているのだろう?』と自分を知ることが大切です。

そうして、適切な呼吸との差がどのくらいあるかを知ってから取り組んだほうが、改善しているかどうかの進捗がわかりやすいですよね。

「目的地へ行きたいならば、現在地を知れ」ということです。


 

これであなたの呼吸の適切度をチェック



では、早速呼吸の適切さをチェックしていきましょう!

 

テストの方法

  1. 椅子に姿勢を正して楽に座ります
  2. 呼吸が落ち着いていることを確認します
  3. 鼻から少し息を吸います
  4. 鼻から息を少し吐き出します
  5. 素早く鼻をツマミ、息を止めます
  6. 息が吸いたくなるまでの時間を計測します


以上がテスト法です。

この呼吸のテストにおいて、注意点があります。

それは、息が吸いたくなるまでの時間であって、息止めを我慢できる時間ではないということ。

念の為、もう一度言います。

息が吸いたくなるまでの時間であって、息止めを我慢できる時間ではありません!


完全に主観のテストになりますので、ご自身の感覚に嘘をつかず、素直にタイム計測をすることが大切です。

でも、息を吸いたくなるまでってどの程度なの?とよく質問をお受けします。

実際、少し判断が難しいと私も思います。(笑)

なので、参考となる指標が用意されています。

以下のような兆候を予め把握して計測してください。

 
  • 計測中、首やお腹の辺りに力が入る感覚がする
  • 計測中『息が苦しい』と感じる
  • 計測後に、息が荒れている、大きくなっている

これらが認められたときは、すでに吸いたくなる感覚を通り過ぎていますので、再度計測し直すことをおすすめします。

大体の方が、1回目は息が苦しいところまで我慢してしまいますので、また呼吸を落ち着けてから2回めを測定してみましょう。

1回目よりも正確に測定ができるはずです。


 

呼吸の適切さを測るテスト結果

測定できましたら、結果を見ていきましょう!


10秒以下:呼吸エラー度:大

20秒以下:呼吸エラー度:中

30秒以下:呼吸エラー度:小

40秒以上:呼吸エラー度:理想的な呼吸



ざっくりこのような指標となります。

10秒以下の場合、呼吸に問題があり、気管支系の症状を患っている場合が見られることがあります。

まずは、20秒を目指していくとマルです。

20秒の方は30秒、30秒の方は40秒を目指して前回お伝えしましたエクササイズに取り組んでみてくださいね♪


 

まとめ

適切な基本の呼吸ができているかを確かめるテスト方法をお伝えしました。

現在地を知ることが目的ですので、一つも悲観することなく、1歩1歩前進していきましょう♪

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
鈴木孝佳
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