【外面編①】気付くと口が開いていませんか!?開口は今すぐ改善!

投稿日時:2018/10/07(日) 14:21


ふと電車で椅子に掛けていて前の座席の方を見てみると「口を開けたままスマホを見ている」という光景を目にします。

もしかすると、「口がポカンと開いているよ」と言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

開口(口が開いていること)していると、「口呼吸になって良くない」というのはあなたの周知のところでしょう。

しかしそれ以外にも、実は、開口という状態は様々な観点からみて大変マイナスなのです。

今回から1つずつ、呼吸を始めとした開口していることのデメリットをお伝えしていきます。


 

目次

 

見た目にも健康にも百害あって一利なし

口が開いている状態というのは、様々なデメリットがあります。

大きく分けると、外面の問題と内面の問題に分けられます。

外面の問題とは、審美的な意味であり、容姿に影響します。

対して、内面の問題とは、体内で起こる変化を指します。

どちらに対しても、口が開いている状態は百害あって一利なしなのです。


 

外面の問題~猫背になる~



成人になり、口が開いているともしかすると雰囲気を演出することが可能かもしれませんが(実際にモデルさんが口を少し開けていることでセクシーさを演出することがあります)あくまで一時的なものでしょう。

長期的に口を開けていることは外見に大きく影響します、

まず、姿勢が正しく保つことが難しくなります。

実は、口が開かずに閉じられているのは、舌がその要因なのです。

舌というのは、閉口するためのロックになっており、舌がどうなっているかによって口の状態は変わります。

通常であれば、舌は上顎にしっかりついている状態です。

上前歯から後方へ少しズレたとポイントがその定位置であり、スポット」という名前がついています。

※http://ydoffice.info/9p-2.phpから引用

このスポットに舌が付いていることで閉口できます。

試しに、口を開けた状態から何も意識せず、スポットに舌をつけてみてください。

自然と口が閉じられたではないでしょうか?


 

舌がスポットにあると猫背になりにくい

そして、舌が付いていると猫背になりにくいのです。

どういうことかを先にあなたに体感してもらいましょう。

舌をスポットに付けた状態で直立もしくは椅子に座ってください。



顔だけを出来る限り前に出してみてください。(身体は動かさないようにしてください)

その後、口を自然と開けた状態でさらに顔を前に出してみて下さい。

いかがでしょうか?

顔がズルズルと、どんどん前に行く感じがしませんか?

そうなのです。

実は、猫背の原因の1つに舌のポジションというのがあります。

舌が付いていることで顔が前に行かないようにそもそも防いでいるのですね。

私達が目にする舌というのは、舌骨という喉仏の上にある骨に付着しています。

この舌骨には、肩甲骨や胸骨と呼ばれる骨(胴体についている)から出発する筋肉が付いています。

つまり、舌を介して顔が胴体から離れないようにしているのです。

猫背は胴体から顔がどんどん前に行っている状態ですから、猫背予防になっているということになりますよね。


 

まとめ

開口のいくつかのデメリットのうち、猫背との関連性についてお伝えしました。

開口は呼吸に問題がでるだけではなく、外面上、審美的要素に影響を及ぼします。

舌を付ける習慣を身につけることでも猫背の悪化を防げますし、改善には必須のことになります。

舌のトレーニングやマウスピースなどで舌をスポットにつける癖をつけましょう!

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
鈴木孝佳
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