猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~スクワット~

投稿日時:2018/10/23(火) 17:11

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

前回は、背骨の柔軟性を獲得し、猫背を改善するエクササイズをお伝え致しました。

前回の記事はこちら

~キャットキャメル~

 

 

今回は猫背改善、トレーニング編。

綺麗な姿勢を維持するためのトレーニング方法をご紹介致します。

 

 

今回ご紹介するエクササイズは、「スクワット」エクササイズです。

 

 

 

 

 

 

目次
 ・猫背と足
・ストレッチポールを使用したスクワット
・エクササイズの効果
・エクササイズの注意点
・まとめ
 

 

 

 

 

 

 

猫背と足

 

 

 

 

猫背でお困りの原因の1つとして、下肢に原因がある方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

足のアライメント(配列)が崩れていると、骨盤や肋骨などのポジションも同時に崩れます。

 

 

 

 

例えば、扁平足のような状態になると

・脛骨が内側に倒れる

・股関節が内側に捻れる

・骨盤が前傾する

・腰椎の前弯(反り腰)が過剰になる

・胸椎の後弯が過剰になる

 

 

という形で連鎖していきます。

 

 

これを上行性運動連鎖の破綻と表現したりもします。

 

 

そのため、足部の配列や股関節の正しいポジションなど、下肢が整っていることも、正しい立ち姿勢を獲得するために重要な要素になります。

 

 

 

 

また骨盤を支えるためには、下肢の筋力も必要になります。

 

 

特に、多くの方の場合ハムストリングスという、ももの裏側の筋肉がしっかり使えることが、姿勢の安定に重要なケースが多いです。

 

 

そういった意味では、トレー二ングの様子にもなるのが、今回ご紹介するエクササイズです。

 

 

 

 

 

 

スクワット

 

 

 

 

まずは、ストレッチポール ハーフカットに片足を乗せます。

 

 

逆側の足は軽く床に着いた状態にします。

 

 

お尻を後ろに引くイメージで、ももが床と平行になるくらいまで腰を落としていきます。

 

 

これを10回ほど繰り返します。

 

 

 

 

 

 

エクササイズの効果

 

 

 

 

まずは重心が内側や外側にならないようにするために、ハーフカットをしっかり踏む必要があります。

 

 

内側に重心がかかると、自動的にハーフカットも内側へ倒れるので、フィードバックがわかりやすいです。

 

 

お尻を後方に引くことで、ハムストリングスも鍛えられやすいため、骨盤の位置の修正にも効果的です。

 

 

 

 

 

 

エクササイズの注意点

 

 

 

 

バランスが必要な種目となるため、転倒に注意しましょう。

 

 

 

 

もし、行うに当たって不安な場合、壁などに手をついてもOKです。

 

 

 

 

また、股関節の過剰な内旋を防ぐため、膝の向きにも注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

実際に行ってみると筋力的にも多少負荷がかかるため、筋力の強化にも効果的です。

 

 

扁平足になりやすい方や、骨盤が反りやすい方はぜひ行ってみてください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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