猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~バックワードランジ~

投稿日時:2018/10/23(火) 19:03

 

 

こんにちは。

 

いつも記事をご覧くださりありがとうございます。

 

 

前回は、股関節の動きから、猫背を改善するエクササイズをお伝え致しました。

前回の記事はこちら

~スクワット~

 

今回も猫背改善トレーニング編。

綺麗な姿勢を維持するためのストレッチポールを使用したトレーニングをご紹介致します。

 

今回ご紹介するエクササイズは、「バックワードランジ」エクササイズです。

 

 

 

目次

・猫背と内もも

・バックワードランジ

・エクササイズの効果

・エクササイズの注意点

・まとめ

 

 

 

猫背と内もも

 

 

こちらのコーナーでも度々猫背の原因をお伝えさせていただいておりますが、骨盤の傾斜が過前傾しているケースが多く見られる原因の1つです。

 

 

この骨盤の前傾のポジションによって、姿勢を維持するための「zone of apposition」通称ZOAと呼ばれるポジションが崩れてしまいます。

 

 

この骨盤の前傾を維持するために必要な内ももの筋肉を強化して行く必要があります。

 

 

内転筋の中でも重要になるのは「ICアダクター」と呼ばれる筋肉、大内転筋。

 

 

こちらの筋肉が働くことで、骨盤の前傾ポジションが改善しやすくなります。

 

 

 

 

バックワードランジwithストレッチポール

 

立ち姿勢の状態で、両手でポールを持ちます。

 

片足を後ろに引きながら、上半身を反対側へツイストします。

 

この際、膝が外側へ流れないように、しっかりと足裏で重心をまっすぐ取りましょう。

 

 

 

エクササイズの効果

 

 

こちらのエクササイズで、先ほどお伝えした大内転筋の強化が行えます。

 

 

また、上半身を回旋することによって、猫背姿勢で固まりやすい肋骨や背骨のダイナミックストレッチも繋がります。

 

 

姿勢改善をしながら、維持の効果も期待できるトレーニングになります。

 

 

 

エクササイズの注意点

 

 

こちらの筋肉をトレーニングするに当たって、骨盤の向きが非常に重要になります。

 

内転筋は骨盤から付着している筋肉のため、骨盤が過剰に動きすぎてしまっては使用することができません。

 

骨盤はしっかり正面を保ちながら行いましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

綺麗な姿勢は意識できるけど、なかなか維持ができない。

 

 

という方には非常に効果的なエクササイズです。

 

 

また姿勢の維持は土台となる下肢の筋力の支えがなければ、立ち姿勢などでの綺麗な姿勢も難しいでしょう。

 

 

運動不足で筋力も低下気味の方はぜひ実践してみてください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

 

 

 

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