⑪~座り姿勢が崩れて猫背?~

投稿日時:2016/12/22(木) 16:43

猫背と肩こり⑪~座り姿勢が崩れて猫背?~


前回は、腕の筋肉を伸ばすストレッチをご紹介致しました!


ストレッチのやり方を少し変えるだけで、効果も変わっていきますので、色々なバリエーションで行えると効果的ですね!

さて、今回は、座り姿勢のお話です。


 

 正しい座り姿勢とは?


まず、当たり前の話ですが、立っている時は、足しか床についていません。


この状態で、足に何らかの異常があれば上の姿勢も全体的に崩れていきます。

座った時も同様に、メインはお尻が椅子についています。
(足も床についていることが多いですが、重心としてはあまり乗っていないのでメインはお尻です)

その為、お尻のところにいろいろ異常があると、上の方の姿勢も崩れます。

つまり、前回もお話させて頂いたデスクワーカーさんが多い中で、


座り姿勢が崩れる

猫背になる

肩こりになる


というケースが多いように感じます。


今回はこの座り姿勢について少しお話させて頂きます。

まず、座った時についているお尻ですが、これを骨で考えると、骨盤になります。


「骨盤のゆがみ」というと結構アバウトですが、骨盤が歪んで座り姿勢が崩れることが多いと考えられます。

では、この骨盤が歪んでいない正しい姿勢で座るには、「坐骨」で座る必要があります。

坐骨って何!?

その前に何て読むのソレ!?


みたいな感じになると思いますが、坐骨(ざこつ)です。

坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)というと何か聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

その坐骨ですが、実は自分で触ることが出来ます。

座った状態から、ちょっとお尻を上げて、お尻の真ん中あたりのイメージで自分で触ってみてください。

真ん中あたりに出っ張った骨みたいなのがあると思います。

これが坐骨です。


この坐骨で座る、つまり坐骨を椅子に付けて座る状態が正しい座り方です。

逆に正しくない座り方は、坐骨どころかむしろ背中がつくんじゃないか?くらいにふんぞり返った座り方です。

ちなみに、自分調べでは電車の7人掛けの座席のうち、5人はこんな感じになっていると思います。
(あくまで自分調べですのであしからず笑)


こんな感じに座り方ですが、やはりそもそも骨盤が歪んでいる方は「気を付けて座って矯正」しようとしてもなかなか難しいところがあります。

やはり、まずは姿勢を矯正する必要がありますので、骨盤を含めた姿勢を分析し、それに見合った矯正エクササイズや矯正ストレッチを行い、歪みが無くなった上で「気を付けて座る」という順でないと矯正は難しいと思います。

という訳で、毎回結論が同じですが、まずは姿勢を分析しましょう!

姿勢分析は姿勢分析器「ボディコンシェルジュ」で、詳細に行っていきます!

こちらについては、姿勢分析のページでご紹介しておりますので、そちらをご覧くださいませ!

最後までお読み頂きありがとうございます。



猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
戸井口啓太

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