【リバースプランク】

投稿日時:2017/02/09(木) 19:29

この記事では猫背矯正におススメなエクササイズをご紹介しています。

今回は「リバースプランク」をご紹介いたします。


目次
・カラダは”ふり幅”が大切

・リバースプランクのやり方


カラダは”ふり幅”が大切


姿勢は自律神経の働きによっても変化します。

自律神経は交感神経モードと副交感神経モードに分かれます。

交感神経モードとは闘争・逃走モードの状態です。

反対に副交感神経モードとはリラックスモードの状態です。

どちらかが「0:100」ではなく、それぞれ状況によって優位性が変化します。

仕事をしている方のほとんどは交感神経優位になりやすいようです。

「きゃっとばっく」にいらっしゃる多くの方も交感神経モードになっています。

交感神経が優位な状態だと、背骨は反り過ぎやすくなります。

背骨を反っていたら猫背にならなそう、と思うかもしれませんが、実は反りすぎも猫背を招きます。

そもそも背骨の真ん中辺りは丸くなっているのが正常です。

ところが、交感神経優位な状態だと背中の真ん中辺りの丸まりが無くなって、より首に近いところが丸くなってしまいます。

そうすると、首は本来少し反っていないといけないのですが、真っ直ぐになってしまいます。

いわゆるストレートネックというやつですね。

ストレートネックになって頭も前に出てしまい、結果猫背姿勢に見えてしまうことになります。

ですので、そういった方にはまずリラックスするために背骨を丸める動きを習得してもらいます。

ある程度丸まれるようになったら、ずっと丸まってばかりでは背骨本来の機能が低下してしまいますので、今度は背骨を反らせる動きも取り入れていきます。

あくまでも交感神経モードと副交感神経モードのふり幅が大切ですね。

それでは、リバースプランクのやり方をご紹介いたします。

https://youtu.be/NJi7tR0E7kU


リバースプランクのやり方


①肩と耳の距離を遠ざけるように肩を下げます。
②肋骨を閉じた状態で、手と足で床を押すようにして骨盤を上げていきます。
③お尻を持ち上げる時も、床に戻す時も胸の背骨が丸まらないように気をつけて行います。
④膝から肩まで一直線になるところまで骨盤を持ち上げたら、ゆっくりと元の位置に戻ります。
⑤5回~10回繰り返しましょう。

~実施のポイント
・手首が痛い場合は、動画のようにタオルでケアしながら行ってみてください。
・常に肩がすくまないようにしましょう。 

リバースプランクで、背骨を反らせる動きもスムーズにして猫背を矯正していきましょう!
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
千野ひとみ
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