【レッグロワーリング】

投稿日時:2017/02/16(木) 20:53


太もも裏が硬くて足が上がらない、もしくは前屈ができないという男性は非常に多いのではないでしょうか?

実際に太もも裏側が硬くなってくることによって、足が上がらなかったり、前屈ができないという事もあるのですが、そもそもは「腹筋が使えていないこと」によって動作をできない可能性があります。

つまり股関節周りが硬い=腹筋を正しく使えていない可能性がある➡姿勢が崩れる、という連鎖が起きてしまう可能性があるのです。

今回は、腹筋を正しく使って太もも裏の筋肉を柔らかくしていき、猫背を矯正するための「レッグロワーリング」というエクササイズをご紹介いたします。


目次

・股関節の左右差と姿勢の関係
・レッグロワーリングのやり方


 

股関節の左右差と姿勢の関係



姿勢を矯正したいという方は、頭や肩の位置が気になるという方も多いのではないでしょうか?

頭や肩の位置を矯正するうえで大切なのが、まず土台となる骨盤の位置を矯正することです。

その際、股関節の左右差があったり、腹筋が弱くて骨盤の位置がずれていると姿勢もも崩れやすくなります。

ちなみに、股関節の左右差とケガとの関連のリサーチも多く報告されています。

例えば、車のタイヤの大きさが左右で違っていたら不具合が生じそうですよね。

レッグロワーリングでは、腹筋を正しく使うことによって、硬くなったもも裏やふくらはぎの筋肉の柔軟性を向上することができます。
 
ここが硬くなると、例えば、下に落ちたものを拾うときなどに、背骨が過剰に丸まって動いてしまい、猫背の原因の1つとなってしまいます。
 
股関節が硬いんです・・という方の中には、脚の裏側が硬くてお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
 
実は、ただストレッチをするだけでは、筋肉の長さを変えることはできないのです。

ストレッチで短くなってしまった筋肉の長さを整えたら、その長さの中でしっかり筋肉が使えるよう動きの習得をしたり、筋力をつけていくことでその筋肉の長さを維持できるようになってきます。

ストレッチをいくらやっても硬いままという方はぜひレッグロワーリングに挑戦してみてください。
 

それでは、レッグロワーリングのやり方をご紹介いたします。 

 



 

レッグロワーリングのやり方


①仰向けで寝ます。
②右脚を天井に向かって持ち上げて、壁に当てます。
③左脚を(壁に掛けた脚に向かって)上げ下げしていきましょう。
④10回×1セット行なったら、反対も同様に行いましょう。

~エクササイズのポイント~

・両膝を伸ばした状態を保ちましょう。
・アゴが上がらないようにしましょう。
 

レッグロワーリングで、左右差や腹筋の使い方を改善して猫背を矯正していきましょう!
 


最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
千野ひとみ
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