猫背予防エクササイズ

投稿日時:2016/12/21(水) 17:41

猫背姿勢とトレーニング③~胸から腕のストレッチ~

 

前回は猫背予防のエクササイズとして『ソラシックツイスト』というエクササイズを紹介しました。
 

今回もベンチプレスや腕立て伏せで硬くなりやすい筋肉をストレッチするエクササイズをご紹介します。
 

ベンチプレスや腕立て伏せに使われるメインの筋肉は「大胸筋」という胸の筋肉になります。
 

その大胸筋の働きを助けるようにして、使われる筋肉があります。
 

協働筋と言われるのですが、それが、「上腕二頭筋」という筋肉です。


上腕二頭筋のメイントレーニングは、アームカール。


ダンベル片手に、フンフン持ち上げている時に鍛えられている筋肉です。
 

上腕二頭筋をイメージしやすいのは、力こぶを握った際に「ボコッ」と浮き出てくる腕の筋肉です。
 

腕二頭筋は、前腕の骨である「橈骨」から、背中ある肩甲骨に繋がる、長さが非常にある筋肉です。






この上腕二頭筋が短縮し固まってしまうと、肩甲骨がお辞儀するような形で肩の内巻きを作ります。


また、前腕を回内させる筋肉になるので、ペンギンのような手が前に垂れているような姿勢を招きます。


また、ライフスタイルの中で、上腕二頭筋は非常に多く働きます。


パソコンを操作している際も、常に肘は曲がった状態で過剰に使われ、またスマートフォンを片手に持っているだけでも上腕二頭筋をトレーニングしていることに繋がります。


ですので、トレーニング愛好者だけでなく、現在を生きる人間のほどんどが過活動に


今回は、そんな上腕二頭筋のストレッチ種目をお伝えします。



 

 

肩の内巻き予防エクササイズ

 

上腕二頭筋が硬くならないようにするエクササイズです。
 

普段、長時間のデスクワークをしている方にもオススメです。
 

 

 


■やり方

・横向きで寝て両手を体の前で揃えます。(耳、肩、足の付根が一直線になるようにし膝は少し曲げます)

・上の手の手首を返します。

・(手首を返したまま、)上の手が身体の遠くを通るように開いていきましょう。

・肩が上がらないように注意します。





■やり方

 

・体操すわりのように腰かけ、手は肩の真下から少し後ろにつきます。

・肩と耳の距離を遠ざけるように肩を下げるイメージで行います。
・肋骨とお腹の意識をしっかりと持ちながら、足で床を押すイメージでお尻から身体を上げていきます。
・お尻を持ち上げる時も、床に戻す時も胸の背骨が丸まらないように気をつけて行います。


 

 



アームカールなど、上腕の筋肉をトレーニングをした後の猫背予防として試してみて下さい!
 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
横山佳奈



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