猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~スワンハンズアップ~

投稿日時:2018/10/13(土) 12:18

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

前回は、肋骨や骨盤の位置を改善するエクササイズをお伝え致しました。

前回の記事はこちら

~バタフライ~

 

 

今回は猫背改善の中でも、肩のポジションを改善するために効果的なエクササイズをご紹介致します。

 

 

今回ご紹介するエクササイズは、「スワン」エクササイズです。

 

 

 

 

 

 

目次

・猫背と肩

・スワン ハンズアップ

・エクササイズの効果

・エクササイズの注意点

・まとめ

 

 

 

 

 

 

猫背と肩

 

 

 

 

猫背を気にしている方の中には、肩のアライメントを気にしている方が多く見られます。

 

 

 

 

猫背姿勢の多くは、肋骨が外旋位(上方を向いている)、上位胸椎~
頚椎にかけて屈曲(前方向に倒れる)しています。

 

 

 

 

肋骨が外旋位を取ると、肩甲骨が胸郭から離れる方向になるため、しばしば肩甲骨の内側縁(よく肩甲骨はがしなどで手を入れる隙間の部分)が浮きがちになります。これを「翼状肩甲」といいます。

 

 

 

 

翼状肩甲になると、肩甲骨がお辞儀したような形となるため、肩が内側に入ったように見えます。

 

 

 

 

これは肩甲骨の内側に付着している「菱形筋」や「前鋸筋」が引き伸ばされ弱化し、人によっては疲労を感じたり、凝り固まった状態になったりする方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

この2つの筋肉が共同して働くと、肩甲骨が胸郭に戻る働きをするため、この筋肉を鍛えることで、肩のポジションが改善します。

 

 

 

 

 

 

スワン ハンズアップ

 

 

 

 

うつ伏せに寝た状態で、手を伸ばしポールに載せます。

 

 

 

 

ポールを押しながら、頚椎部を床から少し離します。

 

 

 

 

この状態を保ちながら、片方の手を天井方向へ持ち上げます。

この際反対側の手はポールを押して、体を支えましょう。

 

 

こちらを繰り返します。

 

 

 

 

 

 

エクササイズの効果

 

 

 

 

 

 

こちらのエクササイズでは、肩甲骨のポジションをメインでカ改善していきますが、同時に猫背で丸まりやすい首の部分まで伸ばすことができます。

 

 

 

 

上手に行うことができれば、猫背改善に非常に効果的なエクササイズとなります。

 

 

 

 

 

 

エクササイズの注意点

 

 

 

 

猫背の原因になりやすい、肋骨のポジションのコントロールが重要になります。

 

 

 

 

肋骨が外旋すると、そもそも姿勢を崩す原因を作りやすくなるため、息をしっかり吐き、肋骨を閉じるイメージでエクササイズを行いましょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

以前ご紹介した「スワン」エクササイズの強化バージョンになります。

 

 

 

 

レベルは多少上がりますが、コントロールができると改善には非常に効果的ですので、余裕がある方はぜひ行ってみてください!

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

 

 

 

 

 

 

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