猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~リバースプランク~

投稿日時:2018/10/16(火) 22:34

 

 

こんにちは。

 

いつも記事をご覧くださりありがとうございます。

 

 

前回は、股関節の動きから、猫背を改善するエクササイズをお伝え致しました。

前回の記事はこちら

~ローオブリークサイドリーチ~

 

今回は猫背改善の中でも、肩ポジションを改善するためのストレッチポールエクササイズをご紹介致します。

 

今回ご紹介するエクササイズは、「リバースプランク」エクササイズです。

 

 

 

目次

・猫背と肩
・リバースプランク
・エクササイズの効果
・エクササイズの注意点
・まとめ

 

 

 

猫背と肩

 

 

猫背でお困りの多くの方の1つのお悩みとして、「肩の巻き肩」を訴える方が多く見られます。

 

 

こちらのコーナーでも、以前肩のポジション改善のためのエクササイズをご紹介致しましたが、肩の位置が崩れる原因はいくつかあります。

 

 

今回はその中でも、「腕」と関わりのある肩と猫背の関係をお伝えしていきます。

 

 

現代では、常に体の前側で作業することが多く、多くの方はスマートフォンやパソコンを使用し、腕を酷使しています。

 

 

肩が前側に入り、肘が曲がっていると、「上腕二頭筋」という筋肉が過剰に働きます。

 

 

この筋肉が過剰に働くと、肩甲骨を前傾方向に傾ける働きをします。

 

 

肩甲骨は、通常10度ほど前側に倒れているのが通常のポジションとなりますが、上腕二頭筋が過剰に働くと10度以上前傾し、結果肩が内側に巻いてしまって見えてしまいます。

 

 

このポジションは同時に「小胸筋」という胸についている筋肉も過剰に働きやすい形になりますので、さらに内側に肩を巻くような形になります。

 

 

こういった肩を改善するためには、反対の方向に作用する「上腕三頭筋」いわゆる二の腕の筋肉を鍛えてあげることが有効です。

 

 

今回ご紹介するエクササイズは、過剰な上腕二頭筋を抑制し、使いたい上腕三頭筋を鍛える運動になります。

 

 

 

リバースプランク

 

まずは体操座りのような形で座り、後ろ側でポールに手をつきます。

 

 

肋骨が飛び出ない範囲で胸を張り、そのまま10cmほど後方にストレッチポールを転がします。

 

 

この時、前側の腕は伸ばされ、二の腕は鍛えられている感じがあると効果的です。

 

 

エクササイズの効果

 

 

こちらのエクササイズを実施することで、巻き型の1つの要因である、腕の筋肉の問題が改善されます。

 

 

日々腕を使わない仕事はそうそうないかと思いますので、万人に効果的なエクササイズと言えます。

 

 

エクササイズの注意点

 

 

手首が緩い方や痛めやすい場合は、転がす範囲を小さくして行いましょう。

 

 

 まとめ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

日常鏡などを用いて、肩のポジションをチェックしてみましょう。

 

 

肩がお辞儀していたり、内側に巻いて見える方は、もしかすると上腕二頭筋を使いすぎている可能もありますので、ぜひ実施してみてください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

 

 

 

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