6ヵ月ポジションでの腹筋エクササイズ①~トゥータッチ~

投稿日時:2018/12/20(木) 19:42

こんにちは!猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」です。

この記事では猫背を矯正するエクササイズをご紹介しています。

今回は6ヵ月ポジションでの腹筋エクササイズをご紹介します!
 

目次

・6ヵ月ポジションとは?
・6ヵ月ポジションでのトゥータッチエクササイズのやり方

 

6ヵ月ポジションとは?
 

6ヵ月ポジションとは、赤ちゃんが生後6ヵ月くらいで獲得するポーズのことです。

このポーズの利点は、コアを使いやすくなるということです。

それでは、なぜコアを使いやすくなるのか?をご説明していきます。


コアの定義は明確にはありませんが、ここではインナーユニットを指しています。

インナーユニットとは「横隔膜」「腹横筋」「多裂筋」「骨盤底筋群」からなるユニットのことです。

このインナーユニットはカラダを安定させるために重要な役割を担っています。

例えば、腕や脚を動かす際は、インナーユニットが腕や脚に先立って体幹を安定させ、その直後に腕や脚が動く仕組みになっています。

ちなみに、腰痛がある方などはインナーユニットが働くタイミングが遅れてしまい、体幹が不安定な状態で動き出すことで痛みが出る場合もあるといわれています。

インナーユニットの筋群の多くは腰椎に付着しています。

そのため、腰椎が不安定な状態よりも安定した状態の方が、インナーユニットも働きやすくなります。

そして、腰椎は地面に接地することで安定しやすくなります。

そのポジションこそ、今回ご紹介する「6ヵ月ポジション」というわけです。

両脚を胸の方へ高く持ち上げることで骨盤が後傾しますので、それに伴い腰椎も屈曲して地面に接地します。

それでは、エクササイズのやり方をご紹介いたします。
 

6ヵ月ポジションでのトゥータッチエクササイズのやり方

①仰向けになり、両脚を持ち上げます。
②両膝がおへその真上にくるようにしましょう。
③息を吐きながら両手でつま先を触るようにして、上半身を起こしていきます。
④息を吐き切ったら、ゆっくりと上半身を戻します。
⑤10回行いましょう。


~エクササイズのポイント~
・常に両脚は動かないようにしておきましょう。
・肋骨をしっかりと下げた状態で行ってください。
・アゴの下に卵一つ分の隙間をキープしましょう。


いかがでしたか?

腰椎を安定させて、コアが働きやすいカラダにしていきましょう!

最終的には腰椎を屈曲させなくてもコアが働くようにしていきたいのですが、いきなりは難しいのでまずは6ヵ月ポジションで練習してみてください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

中北貴之
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