6ヵ月ポジションでの腹筋エクササイズ②~ツイストトゥータッチ~

投稿日時:2018/12/21(金) 15:12

こんにちは!猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」です。

この記事では、猫背を矯正するエクササイズをご紹介しています。

今回は6ヵ月ポジションでの腹筋エクササイズ②をご紹介いたします。

6ヵ月ポジションの詳しい説明は下記をご参照ください。

https://catback.homepagine.com/management/blog/blog_item_edit/blog_item_id=616

簡単に言うと、6ヵ月ポジションとは腰椎が安定するポジションになります。

 

目次

・インナーユニットが機能しやすい姿勢
・6ヵ月ポジションでのツイストトゥータッチのやり方

 

インナーユニットが機能しやすい姿勢


6ヵ月ポジションは腰椎が安定することでインナーユニットが働きやすくなるポジションですが、その他のメリットもご紹介いたします。

「6ヵ月ポジションでの腹筋エクササイズ①」でもご説明した通り、

インナーユニットとは「横隔膜」「腹横筋」「多裂筋」「骨盤底筋群」からなるユニットのことです。

インナーユニットは互いに協調して働き、コアの安定性に寄与しています。

そして、協調して働くために大切なのが姿勢です。

姿勢が崩れていると、腹圧が前後左右に適切に加わらなくなるため、インナーユニットが上手く機能しなくなってしまいます。

特に大切なのが、横隔膜と骨盤底筋群が向かい合わせになっていることです。

現代人に多い姿勢が、腰が反り過ぎてしまう姿勢です。

腰が反り過ぎてしまうと、横隔膜は前方が上を向き、骨盤底筋群は前方が下を向いた状態になります。

例えば、貝が開いているような状態です。

そうすると腹圧は前方に押し出されるような形になるため、インナーユニットの機能も低下してしまいます。

腰椎屈曲位となる6ヵ月ポジションは、反り腰の矯正にとても効果的です。


6ヵ月ポジションでのツイストトゥータッチのやり方
①仰向けになり、両脚を持ち上げます。
②両膝がおへその真上にくるようにしましょう。
③息を吐きながら右手で左足のつま先を触るようにして、上半身を起こしていきます。
④息を吐き切ったら、ゆっくりと上半身を戻します。
⑤左右交互に10回ずつ行いましょう。


~エクササイズのポイント~
・常に両脚は動かないようにしておきましょう。
・肋骨をしっかりと下げた状態で行ってください。
・アゴの下に卵一つ分の隙間をキープしましょう。


いかがでしたか?

反り腰を矯正してインナーユニットの機能を高め、良い姿勢をつくっていきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

中北貴之
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