猫背と下腿外旋症候群

投稿日時:2018/12/30(日) 10:11

今回は、猫背と下腿外旋症候群についてお伝えしていきます。
 

下腿外旋症候群とは、すねの骨が外側にねじれ、すねの外側に痛みを生じる症状です。
 

今回は、猫背と絡めてお話ししていきます。
 


目次
膝関節とは?
猫背と下腿外旋症候群の関係性
まとめ
 

 

膝関節とは?

 

まず下腿外旋(すねの骨が外にねじれる症状)は、膝関節で起こります。
 

初めに、ざっくりと膝関節について説明します。
 

膝関節は、大腿骨(だいたいこつ)・脛骨(けいこつ)・膝蓋骨(しつがいこつ)の3つの骨で構成されています。
 

この3つの関節が合わさり、2つの関節を作ります。
 

その関節とは、
 

膝蓋大腿関節
脛骨大腿関節
 

の2つです。
 

この下腿外旋が起こる関節は、脛骨大腿関節でその名の通り、すねと大腿骨で構成されている骨です。
 

 

猫背と下腿外旋症候群の関係性

 

姿勢が悪い方で、膝の外側が痛いです。とおっしゃるお客様は少なくありません。
 

この症状で悩みお客様の多くは、膝関節のみに原因があるというより、股関節や足関節に問題があり、それによって膝関節に何らかのストレスをかけてしまっていることが考えられます。
 

もともと関節には、スタビリティ関節(安定してほしい関節)とモビリティ関節(機能的に動いてほしい関節)に分かれており、膝関節はスタビリティ関節に該当されます。
 

そして膝関節の隣の関節である、足関節と股関節はモビリティ関節に該当されます。
 

この上下の関節がとても重要です。
 

股関節や足関節の動きが悪かった場合、どこかの関節を過剰に動かし、体をコントロールしようとします。
 

それが膝関節で動きを補った場合、膝関節は確実に動きすごてしまい、膝の痛みにつながります。
 

猫背になっている方の大体は、股関節や足関節の動きが低下しています。
 

実際に、きゃっとばっくに来られているお客様で膝の痛みがあったが、股関節や足関節の動きをよくしたところ、痛みがなくなったという方がいらっしゃいます。
 

猫背になると、体に様々な悪影響を及ぼしますので、改善していきましょう
 

 

まとめ

 

姿勢が悪い状態とは、骨が本来の位置からズレてしまっている状態をさします。
 

今回の下腿外旋症候群は、様々な影響で痛みが出ます。
 

関節を動かしているのは、筋肉です。
 

筋肉は、本来の適切な長さにあることで、最大の筋力を発揮してくれます。
 

ですが、骨のポジションが変わってしまうことで、筋肉の長さが異なってしまい、うまく働くことが出来なくなります。
 

猫背を改善することで、こういった症状も改善できますので、何かお悩みを抱えている方がいましたら、一度猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」のトライアルレッスンを受けてみてください!
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
横山佳奈


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