肩の内巻きを改善するエクササイズ~サイドゲットアップ~

投稿日時:2019/01/12(土) 09:58

こんにちは!猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」です。

この記事では、猫背を矯正するエクササイズをご紹介しています。

今回はご紹介するのは、肩の内巻きを改善するエクササイズです!

肩の内巻きが改善することで、見た目の美しさはもちろん、肩こりや首こりの症状緩和も期待できます。

目次
・肩の内巻きと肩甲骨の関係
・サイドゲットアップのやり方
 

肩の内巻きと肩甲骨の関係

姿勢において、肩の内巻きが気になるという方も多いのではないでしょうか?

肩の内巻きを改善するためには、”肩甲骨の向き”がポイントになります。

なぜなら、一般的に言う肩というのは、肩甲骨と上腕骨(腕の骨)によって構成されているからです。

肩甲骨に上腕骨がくっついているような構造をしていますので、肩甲骨が通常よりも前を向いていると、肩が内巻きの状態になってしまいます。

そして、この肩甲骨を適切な位置に保つために必要な筋肉の一つが、「上腕三頭筋」という二の腕の筋肉です。

二の腕の筋肉が肩甲骨の機能に関わるの?と以外かもしれませんが、

この上腕三頭筋は肩甲骨から肩の後ろを通って肘についていますので、肩甲骨を後下方へ引っ張ってくれています。

そのため、上腕三頭筋は肩を内巻きにしないために重要な役割を担っています。

上腕三頭筋のスイッチを入れて、肩の内巻きを改善していきましょう!

今回は、簡単にできるセルフチェックの方法もご紹介いたします。

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『肩の内巻きチェック方法』

①立った状態で、カカト・お尻・肩甲骨間の背骨・後頭部を壁につけます。
②肩後方の突起と、壁の距離が指2本分であればOKです。

※特に何も意識せず、リラックスした姿勢でチェックしてください。
※立った状態でNGだった方は、仰向けの状態でもチェックしてみてください。

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いかがでしたか?

この後ご紹介する肩の内巻き改善エクササイズの前後でもチェックをしてみてください。

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サイドゲットアップのやり方


【動画】https://www.youtube.com/watch?v=0d5IOog9RKA

①横向きになり、肩の下に肘をつきます。
②小指側で床を押し、肘を伸ばしていきます。
③肘が伸びたら、元の姿勢に戻ります。
※肘の前側の線が、常に人差し指の方向を向くようにしましょう。

二の腕の筋肉を活性化することで肩甲骨の向きを適正化して、肩の内巻きを改善していきましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
中北貴之
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