猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~シングルレッグクロスオーバー~

投稿日時:2019/01/15(火) 21:27

 
 

 

前回は、ストレッチポールを使用した呼吸エクササイズをご紹介いたしました。

前回の記事はこちら

~ラテラルブレス~

 

 

今回は歪みが出やすい背骨や肋骨のポジションを改善するためのエクササイズをご紹介いたします。

 

 

 

 


 

目次

肋骨の正しいポジションは?

シングルレッグスロスオーバー

エクササイズの注意点

まとめ

 

 


 

 

 

肋骨の正しいポジションは?


 

猫背には一言で言っても様々なタイプがあります。

 

 

その中でも非常に多くなっているのが、肋骨が上部へ向き、骨盤が前傾しているような「オープンシザース」姿勢です。

 

 

 

体幹がこのような状態になると、通常の背骨の配列が崩れてしまいます。

 

 

 

 

まず、人間の正常な背骨は、腰が反るような形なっており、背中には若干の丸みがあります。

 

 

 


 

先ほどお伝えしたオープンシザース姿勢になると、正常の状態では丸みがある、背中の背骨がまっすぐの状態になり、上部が過剰に前に飛び出します。

 

 


通常の正しい肋骨のポイントは、骨盤前方にあるグリグリした2つの骨と同直線上になります!
 

 

このような姿勢を改善するための、一つの要素が「腹筋群の強化」です。

 

 

 

肋骨が下方に下がり、骨盤が反らないようにするためには、体幹の前方に付着している腹筋群が、正しい姿勢を作るための鍵になります。

 

 

 

今回は、様々な腹筋エクササイズがある中でも、猫背=オープンシザース姿勢の改善に効果的なエクササイズをご紹介致します。

 

 

 

シングルレッグクロスオーバー

 

 

ストレッチポールの上に片足を置きます。

その際、足首を立て、踵を乗せることができると尚良いです。

このポジションで、反対の足を伸ばします。

骨盤を後傾、息を吐いてフーと肋骨を下げます

 

 

 

足と反対の手を伸ばし、つま先に向けて伸ばしながら状態を持ち上げます。

体を上げた状態で、呼吸を3回ほど繰り返します。

 

 

 

 

 

 

エクササイズの注意点


多少負荷のかかるエクササイズですが、なるべく緊張せず自然な呼吸を心がけるようにしましょう。

 

 

その際、お腹が横に広がるのを感じましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

オープンシザース姿勢をとっている方は、意外ととても多いことに気がつきます。

 

  

日常生活が崩れていると、腹筋が弱ってくるだけでなく、ストレスなどが過剰の場合は、腰や背中周りが硬くなります。それにともなってこの姿勢に変化してしまうことも十分にありえます。

 

 

このような状態になりやすいと感じる方はぜひ実践してみてください。

 


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

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