猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~クロスタッチ~

投稿日時:2019/01/30(水) 16:54

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

前回は、猫背改善における呼吸エクササイズをご紹介いたしました。

前回の記事はこちら

~シングルレッグクロスオーバー~



 

 

今回も前回同様、姿勢の悪化の原因になりやすい肋骨のポジションを改善するためのエクササイズをご紹介いたします。

 

 

 

 


 

 

 

目次

ストレッチポールとコアトレーニングの有用性

クロスタッチwithストレッチポール

エクササイズの注意点

まとめ

 

 

 

 


 

 

 

ストレッチポールとコアトレーニングの有用性


 

 

 

 

前回お伝えしたように、猫背でお悩みの方の傾向として多いのが「オープンシザースシンドローム」という、骨盤や肋骨が前面で開き、腰から背中が閉じるような姿勢です。

 

 

 

 

このような姿勢になる場合、姿勢を支える上で重要な「横隔膜」の働きが低下します。

 

 

 

 

横隔膜は肋骨の中をドーム状についている筋肉で、呼吸の約8割を担う役割として働きます。

 

 

 

 

しかしそれだけでなく、横隔膜は姿勢維持筋としての役割を持ちます。

 

 

 

 

横隔膜と骨盤の底にある「骨盤底筋群」と呼ばれる筋肉が正しいポジションにいることで、腹腔内圧という姿勢を維持するための体幹の能力が向上します。

 

 

 

つまり、姿勢を維持する上では横隔膜が付着している肋骨と、骨盤底筋がある骨盤が正しいポジションにあることが重要になります。

 

 

 

 

ストレッチポールは、乗るだけで背骨の配列が整いやすいツールです。

※骨の変形などによって、骨の動きが制限されている場合は異なります。

 

 

 

 

この上でエクササイズを行うことが、姿勢のさらなる改善や維持につながります。

 

 

 

 

今回は、肋骨と骨盤の位置を改善するための、コアのトレーニングをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

クロスタッチwithストレッチポール

 

 

 

ストレッチポールに乗ります。

 

 


対角の手足を伸ばし、つま先と手を合わせるように腹筋を行います。


 

ストレッチポールから落ちないように、しっかりとバランスをとりながら行いましょう

 

 

 

 

 

 

エクササイズの注意点

 

 

 

 

 

 

まずは、ポールから落ちないようにバランスをとることが重要です。

 

 

 

 

体は落ちないように反射的に動きますが、この際も体幹の筋が無意識に働くため、姿勢の改善に効果的です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 

 

まずは、自分の姿勢がどのような状態になっているかを知ることがとても重要です。

 

 

 

 

その際肋骨や骨盤の位置がズレているのであれば、今回お伝えした内容は非常に効果的なものになるはずです。

 

 

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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