猫背とO脚の関係性

投稿日時:2019/01/31(木) 13:47

皆様、こんにちは。
今回は、猫背とO脚についてです。
 

こちらの用語は良く耳にするのではないでしょうか?
 

特に女性の方の多い悩みの1つかと思います。
 

そこで今回は、O脚と猫背の関係性についてお伝えしていきます。
 


目次
・O脚が起こる原因とは
・猫背との関係性とは
・改善エクササイズ
 

 

O脚が起こる原因とは?

 

女性の多い悩みの1つでもある、O脚。
 

きゃっとばっくにいらっしゃるお客様の中にも、O脚が気になります。と言うお客様が多いなと感じています。
 

ですが、O脚といっても、タイプは様々あります。
 

・膝の内側はくっつくが、スネの部分は離れている
・ももの骨からすねの骨まで全て離れている
 

上記2つのパターンが多いのではないでしょうか?
 


 

上記の写真が、一般的なO脚の状態です。
 

写真だけ見ると、膝に問題がありそうですよね。
 

ですが、O脚は膝だけに問題があるのではなく、どちらかというと股関節や足関節に問題がある方が多いです。
 

実際、きゃっとばっくにお越しになる方を見てみても、股関節や足関節に問題を抱えている方がほとんどです。
 

なぜ、股関節や足関節に問題が出ると膝に影響を及ぼすか。
 

なぜなら、関節は、骨と骨が組み合わさって関節を作っているからです。
 

仮に、足の骨の位置が崩れるとします。
そうすると、足の骨のみではなく、スネの骨・ももの骨と悪影響を受けます。
 

こうなることで、上記のような足の形になります。
 


 

猫背とO脚の関係性とは?

 

先ほどは、O脚が起こる原因をお伝えしました。
 

次は、実際に猫背とどう関わりがあるのかです。
 

下の写真をご覧ください。
 

かなり姿勢が悪いですね。
 

このような姿勢になると、先ほどお伝えしたように、各骨の位置が崩れます。
 

では、次に足関節を見てみてください。
 

「扁平足」こちらの言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか?
 

扁平足とは、足の内側のアーチがなくなっている状態を言います。
(足が濡れた状態でプールサイドを歩くと、足の形が綺麗に映る状態)
 

こうなると、スネやももの骨の位置が崩れ、O脚の出来上がりです。
 

このように、O脚は、膝の問題ということはあまり考えられません。
 

そもそも構造的に足のアーチがない状態だと改善は難しいですが、足を浮かした状態で、アーチが見られたら、少なくとも改善の望みはあります。
 

そこで、最後に改善エクササイズをご紹介します。
 

 

改善エクササイズ



【ショートフットエクササイズ】
目的:土踏まずの形成
※出来れば片足立ちで行うのが理想になります。難しい場合は座ったときでも構いませんので、1日1セットを目標にやってみて下さい!
1セット:10回


①全ての指を上にあげます。




②親指だけ床におろします。




【ニーベントカーフレイズエクササイズ】
目的:足関節の安定性向上
・片膝立ちのポジションで前の足に荷重をします(膝が薬指の上にくるように)
・荷重をした状態でかかとの上げ下げを10回行ないます




【ヒップリフトエクササイズ】

・仰向けになり、両膝を曲げます(かかとはお尻からやや遠目に置きます)
・膝に間に枕を入れ挟みます
・骨盤を後傾にします
・足の裏(かかと・親指の付け根・小指の付け根)の3箇所で床を押しながらお尻を持ち上げていきます
・背骨は、シールをはがすように下から1つ1つ離していきます
・降りるときは、上から1つ1つ床につけていきます





【シングルレッグヒップリフトエクササイズ】

・仰向けになり両膝を90°くらいに曲げ、ニュートラルポジションを創ります。
・足の裏・親指の付け根・小指の付け根の3箇所で床を押しながら、お尻側からゆっくりと上体を持ち上げていきます。

・体側のライン(肩、足の付け根、膝が一直線)が崩れないように気をつけます。
・腰が反らないよう、しっかりと骨盤を後傾させたままでお尻を持ち上げます。






上記の順番で行なって見てください!
 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
横山佳奈 








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