猫背矯正ストレッチポールエクササイズ~マーチwithストレッチポール~

投稿日時:2019/03/26(火) 19:04

こんにちは。

 

前回は、股関節の動きを高める、お尻のストレッチエクササイズをお伝え致しました。

前回の記事はこちら

~お尻のストレッチ~

 

今回は猫背改善の中でも、姿勢や運動に関わる調整機能を高めるエクササイズをお伝え致します。


 

 

目次


・猫背と小脳
・小脳は姿勢を維持するサポーター
・マーチwithストレッチポール
・エクササイズの注意点
・まとめ

 




 

猫背と小脳

  

以前は、猫背は筋肉が弱っていたり、緊張していたりすることで、筋肉に引っ張られ猫背になる。と考えられていました。

 

しかし、最近の研究によると、脳の機能低下によって姿勢が崩れ、結果筋肉や骨のバランスが崩れることで、より良い姿勢が取れない、ということがわかってきました。

  

私たち、「きゃっとばっく」でも、そういった側面から姿勢を考え、猫背の改善のためのエクササイズに反映させております。

 

今回は、その中でも「小脳」の役割から考えた、猫背改善に関してお伝えいたします。

 

 

 

小脳は姿勢を維持するためのサポーター?


 

 

 

小脳の一般的な機能として言われているのが、「体のセンサーや、脳の指令に対して、細かい調整を行っている」という働きになります。

  

小脳機能の低下は、姿勢維持に対してふらついたり、細かい強調運動を阻害したりします。

 

猫背姿勢でよく見られる、肩の内巻きも、小脳機能の低下によって引き起こされます。

 
 

ですので、小脳は、姿勢の維持や運動を行う上では、欠かせない部分となります。

 

もしかすると、猫背を改善するにあたって、良い姿勢が取れないという方は、小脳の機能が低下しているかもしれません。

 

 

マーチwithストレッチポール

 

 

まずは、ストレッチポールに仰向けに寝ます。

 

 

片足を上げます。

 

 

空中でバランスをとりながら、足を入れ替えます。

 

 

※足踏みの音を立てないように行えると、エクササイズとしてはバッチリです!

 

 

 

 

エクササイズの効果

 
 

こうした、細かい運動の調整を行なっていくと、バランス感覚の向上や、力の適切な出力が可能になります。

 

姿勢が維持できなかったり、お仕事などでも、ついつい力が入りやすかったりすると、こうした能力を高めてあげると良いかもしれません。

 

 

 

エクササイズの注意点


 

 

空中で足を入れ替える際、ポールからの急な落下に注意しましょう!

 

 

無理せず、足や手を開きながら行うと、バランスが比較的とりやすくエクササイズを行えます。

 
 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

「脳の機能低下」と一言でお伝えすると、「脳に問題が・・・・?」と少し怖くなってしまいますが、脳の機能低下は睡眠不足や栄養不足などでも簡単に起こる、日常には多いものになります。

 

特に重大な問題ではありませんので、こういったトレーニングを通して、小脳の機能を高めていきましょう!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


 

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

 

 

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