ベアーエクササイズ

投稿日時:2019/05/19(日) 09:55

こんにちは!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」です。

この記事では、猫背を矯正するエクササイズをご紹介いたします。

今回は「ベアーエクササイズ」をご紹介いたします。

目次
・ふくらはぎの筋肉と猫背の関係
・ベアーエクササイズのやり方

 

ふくらはぎの筋肉と猫背の関係


猫背姿勢でのお悩みの場合、「背中が丸くなる」「頭が前に出る」「肩が内巻きになる」といった部分が気になる方が多くいらっしゃいます。

このようなお悩みの場合、背骨や肩甲骨の機能低下によって姿勢が崩れていることが多いです。
そのため、背骨や肩甲骨周囲の筋肉を弛めたり、鍛えたりすることはとても大切ですが、実はふくらはぎの筋肉も猫背矯正に関わってきます。

ふくらはぎの筋肉はカラダを伸展させる(反らせる)作用があります。
そのため、ふくらはぎの筋肉が硬くなると腰が反り過ぎてしまい、結果として猫背姿勢になりやすくなります。

ん?
腰が反ると猫背になる?

と疑問を感じた方もいらっしゃるかと思いますので、先に腰の反りと猫背姿勢に関してご説明します。

そもそも、背骨には生理的弯曲といって、カーブがあります。
腰は反っていて、胸は丸まっていて、首は反っています。

通常、腰は少し反っていて良いのですが、過剰に反ってしまうとバランスをとるために胸の部分は丸くなりすぎてしままうため、猫背姿勢になります。
そうなると背中が丸く見えたり、肩が内巻きになったり、頭が前に出たりします。

そのため、腰の反り過ぎは猫背姿勢につながるということです。


それでは、本題に戻ります。

ふくらはぎの筋肉は足首の伸展作用(つま先立ちする作用)がありますので、ふくらはぎの筋肉が過剰に働いていたり、硬くなると身体全体としても伸展モードになりやすくなります。

つまり、腰も伸展(反り)しやすくなるので、前述のとおり猫背姿勢になりやすくなるというわけです。

そのため、ふくらはぎの筋肉を伸ばすエクササイズは猫背矯正にも効果的というわけですね!

 

ベアーエクササイズのやり方



①四つ這い位になり、背中全体を丸くします。
②背中の丸まりを維持しながら膝を浮かせ、お尻を斜め後ろに上げていきます。
③カカトを床に押し付けるようにして、呼吸を3回繰り返します。
※肩がすくまないようにしましょう。
※カカトが床に着かなくてもOKです。
※膝は出来るだけ伸ばしましょう。
④背中の丸まりを維持しながら四つ這い位に戻りましょう。
⑤3~6セットが目安です。


ふくらはぎの筋肉をストレッチして、猫背矯正していきましょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
中北貴之
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