食物繊維で便秘が悪化する!?

投稿日時:2019/05/28(火) 16:52



みなさん、こんにちは!
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」横浜店の池田です。


今回のコラム内容は「食物繊維」についてです。


タイトルにあるように、「便秘」になった時に、頼りたくなるのが食物繊維ですよね!


しかし、便秘時に食物繊維を摂ることで、さらに便秘が悪化してしまうケースもあるのです。


今回は、便秘の時に気をつけたい「食物繊維」の話をお伝えします。



水溶性食物繊維と不溶性食物繊維




食物繊維には種類があります。


「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類です。


水溶性食物繊維の特徴は、便秘時に詰まった「便」を、腸中で滑りやすくする効果があるのでおすすめです!


食材でいうと、こんにゃく・海藻類・玉ねぎなどがおすすめ食材になります!



不溶性食物繊維の特徴は、膨らんで「便」を大きくする作用があります。そのため、便秘中にたくさん摂取すると、「便」をさらに大きくさせてしまうので、便秘の悪化となるケースがあります。


ただ、便秘中に摂取するのが良くないだけで、毎日「便」が出ているなら、胃腸の活動を活発にしてくれるので、便秘の予防となります。


食材でいうと、野菜やきのこ類などに多く含まれています。



よって、便秘中であれば「水溶性植物繊維」を多く取るようにし、便秘が解消されたら「不溶性食物繊維」を摂って、便秘の予防をするのが理想となります!


そもそも便秘とは?




では、便秘とはどのような状態なのでしょうか?


当然「便」が出ていない状態になるのですが、1日「便」が出なかったら便秘となるのか、それとも1週間「便」が出なかったら便秘になるのか?


曖昧な答えは良くないので、はっきりと定義しましょう!


3日間「便」が出ていない方は「便秘」だと思ってください!


「毎日出ています!」という方は、便を秘めていないので、不溶性食物繊維をバンバン食べちゃってください!


ちなみに、食物繊維は人間の体内では、消化吸収ができないため「便」になって出ます。


そのため、食物繊維は「0カロリー」になるのです!


自然界の食べ物で「便秘」を改善されるなら上記の方法をぜひお試しください!


緊急性がある場合は、医師に相談の元クスリを処方してもらうか、浣腸で強制的に排便してくださいね!


 

姿勢や運動による「便秘」の改善方法




胃腸は副交感神経の活動が活発になると働き出します。


副交感神経はリラックスしている時に働く神経ですので、胃腸の動きを活発にしたいときはリラックスできる環境が大事です。


「きゃっとばっく」に猫背改善で来られる客様は、腰を丸めることが苦手だったり、足首を曲げて指をスネに近づける事が辛かったりします。


このような状態の方は、普段から交感神経が過度に活動している可能性が高く、交感神経が優位となっている事があります。


副交感神経を優位にするには、体を丸める事や、息をゆっくりと吐く事になりますので、和式便器で用を足すような格好をとると、便意を催すかもしれません!(ヤンキー座り)


私も一時は「便秘」で悩み、苦労をした一人です。(1週間でなかったことも・・・笑)


今では、毎日快便ですので、皆さんも試しやすいものから「腸活」を始めてみて下さい!



最後までお読み頂きありがとうございました!


猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」
池田倫大
 
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