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お客様喜びの声

猫背改善のメリット 長年悩まされた肩こりが治った!

長年肩こりに悩まされ、マッサージや整骨院で治療を繰り返してもなかなか改善しない。

そんな経験はないでしょうか?

ひょっとしたら、あなたの肩こりの原因は、筋肉のコリを取るだけでは改善しないのかもしれません。

「猫背を改善しにきたら、肩こりも治った」なんて事になったら、とても嬉しいですよね!

そして、猫背と肩こりの関連性は確かにあるので、姿勢も肩こりも改善したいと考えている方は、ぜひお読み進めください。

肩こりにならない呼吸法

呼吸をするとき、鼻で息をしていますか?

それとも口で息をしていますか?

実は肩こりが起きやすい呼吸というものが存在します。

もし、あなたが長年肩こりで悩ませれていて、口で呼吸をしているなら、その口呼吸が原因で肩こりが改善出来ないのかもしれません。

たかが口呼吸。

されど口呼吸。

1日に2万回以上行う呼吸だからこそ、間違ったパターンの積み重ねが大きな問題となるのです。

安静時において理想的な呼吸は、鼻呼吸になります。

そして呼吸の行い方は、基本的には穏やかにゆっくりです。

どのぐらいゆっくりかというと、自分の鼻毛が揺れないぐらいゆっくりな呼吸となります。

口が開いていると指摘された事がある方は注意が必要です!

口呼吸と姿勢

口呼吸になると姿勢不良に陥り猫背となります。

そのメカニズムは、舌の位置になります。

通常、口を閉じている時、舌は上顎にくっついた状態になります。

この舌が頭の位置を支える補助をしてくれるのですが、口が開く事で舌の位置が下がり、頭の位置が下がり前に出てしまうため、猫背姿勢へとなってしまいます。

本来、頭の重さを支えるほど首は頑丈には作られていないため、頭が前に出てしまうと首や肩の負担は倍増します。

これは言葉通り、頭の重さはおよそ6kgですが、5cm頭が前に出れば、頭の重さは倍となり、およそ12kgになってしまいます。

口呼吸は首や肩への負担をかける元凶となるのです。

緊張性の肩こり

体の力がうまく抜けない経験はありませんか?

実は姿勢不良によって、交感神経という身体を緊張させる神経が働き、うまく体の力が抜けないことが多々起こります。

すると、体は常に力が入った状態となるため疲弊し、その疲弊がさらなる緊張を生み出すため、悪い循環が続いてしまうのです。

元凶を辿れば、口呼吸が姿勢不良を引き起こし、姿勢不良が交感神経の働きを過剰に引き出してしまうので、上手に体の力が抜けない方も、口呼吸になっていないかチェックが必要です。

猫背と肩こり

必ず猫背の方が肩こりを持っているかというと、そうではありません。

猫背だけど肩こりはないという方もいらっしゃいますし、肩こりはあるけど猫背でない方もいるかと思います。

ですが、述べ3000人以上のお客様が「きゃっとばっく」に通ってくださいましたが、およそ7~8割の方は猫背と肩こりの併発したお悩みを持っています。

「猫背」と「肩こり」どちらの悩みでも、今まで呼吸改善や姿勢改善を試みた事がなく、長い間「肩こり」で悩まれている場合、これがきっかけで肩こりが改善されるかもしれません。

まとめ

肩こりは口呼吸が原因で発生する事がある。

口呼吸は頭の位置を下げてしまうため、姿勢不良に繋がり、姿勢不良が長く続く事で、体は過度の緊張状態となる。

過度の緊張状態は身体を疲弊させ、さらなる疲弊を生み出してしまう。

頭が前に出てしまうと、物理的なストレスが首や肩にかかるため、肩こりが起こりやすくなる。

肩こりと猫背の関連性は高いので、猫背で肩こりに悩んでいる方は、一度専門家にチェックしてもらうと良いでしょう・

最後までお読み頂きありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

 

ABOUT ME
池田倫大
池田倫大
柔道整復師/imok Education Director/スポーツクラブでインストラクターとして活動しながら、医療系の国家資格である柔道整復師の専門学校へ入学。卒業後、柔道整復師として整骨院に勤務。様々な痛みを抱える方に対し、手技療法や物理療法と運動を組み合わせた治療を行う。身体の歪みや痛みの無い身体づくりの為には、治療と並行して、継続した正しい運動習慣が重要だと感じ、治療家とトレーナーの両立を目指す。2015年4月より「世界中にI am OK You are OK な人を増やしたい」という想いに賛同し、『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」』に参画する。現在は、自らがコンディショニング指導を行いながら、後進の育成にも注力する。