ボディメイク

ピラティスを始める時に悩むポイント

こんにちわ

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」の古城です。

きゃっとばっくでは、姿勢や動きの改善にピラティスの要素を適宜取り入れたり、自社で生産している国産のピラティスマシンなども活用をしています。

本日は、新たにピラティスを始めようと思っている方に向けた内容を書かせて頂きますね。

ピラティスは老若男女誰にでも行えるメソッド

最近は、芸能人やモデル、プロアスリートをはじめ、多くの著名人がSNSなどを通して、ピラティスに関する内容を発信しており、そうした情報を目にして、ピラティスを始めてみようと考えている方も多いのではないでしょうか?

それと同時に、「私にもできるかしら?」とか、「そこまで体力ないけど出来るかな?」など、ハードルが高いと感じている方も多いかと思います

しかし、ピラティス自体は、負傷した兵隊のリハビリテーションから始まっていますので、低強度、低難度のエクササイズもありますし、バリエーションも豊富で何百種類、マシンも使用をすれば何千種類と様々ありますので、老若男女問わず、どなたにでもおススメですので、ご安心ください。

初めての方はパーソナルピラティスから開始

いざピラティスを始めようと思った時に、どのスタジオに通うのが良いのか?パーソナルピラティス?それともグループレッスン?と悩む場合が多く見られます

最初に理想的な動き方を知った上で、グループレッスンに参加をして頂いた方が、安全かつ効果が出やすい為、パーソナルピラティスから始めるのがおススメです

例えば、最近は新型コロナウイルスの影響で、人数も制限されていることと思いますが、フィットネスクラブのスタジオにおけるピラティスのグループレッスンの場合、一般的にインストラクター1人に対して30~40人のお客様が参加をしますので、細かく動作などを確認をして貰う事は出来ません

また、ピラティス専門のスタジオだとしても、10~20人くらいでのレッスンになりますので、1つ1つの動作を細かく修正をしたりすることが出来ない為、初めに良くない動作の癖が付いてしまう前に、先ずはパーソナルピラティスを受講して、理想的な動きなどを理解した上で、グループレッスンに参加をするのがおススメです

ピラティスマシンとの併用が効果的

日本でピラティスというと、マット1枚を使ってヨガの様な動きをするものというイメージが強いかと思いますが、じつはピラティスには様々なマシンが存在します

マシンを使うというと、難しかったり、なんだか特別なものの様な気がするかもしれませんが、ピラティスマシンを用いた方が、動きのサポートが得られる為、初めての方には、マシンピラティスとマットピラティスの併用をおススメします

先述の様に、もとは負傷した兵隊さんのリハビリテーションとして生まれている為、そうした方が安全に動ける様に、ベッドなどにスプリングを取り付けていったものがピラティスマシンの始まりであり、苦手な動作もマシンが動きを補助してくれますので、理想的な動きの学習に効果的です

マシンピラティスの欠点及びデメリット

マシンピラティスの欠点およびデメリットは、器具のサイズが大きいものも多い為、海外と比べると小さな日本の家屋では、スペースの問題で導入をされているスタジオ自体がまだ少ないこと。

更には、家にピラティスマシンが無い為、スタジオ以外でホームエクササイズを行おうと思っても出来る環境が無いことの2点です。

ピラティスに限らず、健康の為であったり、ボディメイクのエクササイズで最も大切なことの1つは、継続性です。

その為、ピラティスマシンを用いたエクササイズだけを行うのではなく、マシンを上手く活用しながらも、マット1枚あれば行える動作やエクササイズなども学び、日頃から家でも行える様にしていくことをおススメします。

可能であれば、スタジオにピラティスマシンも置いてあり、目的や身体の状態などに合わせて、マシンとマットを使い分けて指導してくれるスタジオが良いですね

上記の理由から、初心者の方がピラティスを開始する場合、ピラティスマシンも置いてあるスタジオで、パーソナルピラティスからスタートし、理想的な動き方などをある程度知った上で、グループレッスンに移行していくことがオススメです

ABOUT ME
古城奈々絵
古城奈々絵
Reformer for Motor Learning Speciailst/猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」横浜店マネージャー/トレーナー養成専門学校卒業後、福岡の整骨院に勤務。主に学生アスリートへのけがの治療や競技復帰のためのリハビリトレーニングを行い、 高齢者の方までの体のケアを行う。2014年4月より「世界中にI am OK You are OKな人を増やしたい」という、オーナーの熱い思いに賛同し、imokに株式会社に参画。現在はReformer for Motor Learningのスペシャリストとして活動すると共に、スタジオのマネジメント、講演のアシスタント講師やメディア監修など幅広く活動。