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猫背の改善方法

デスクワーカーにオススメ!猫背改善ストレッチ

猫背を改善するエクササイズ「ハーフニーリング もも前ストレッチ」

今回ご紹介する猫背を改善するエクササイズは、「ハーフニーリング もも前ストレッチ」です。
片膝立ちの状態で、ももの付け根のストレッチを行います。

このエクササイズでは、日頃のデスクワークなどで硬くなりやすい、ももの付け根からもも前の筋肉をストレッチしていきます。
デスクワークで座りっぱなしの姿勢がながくなると、股関節を曲げている時間が長くなり、硬くなってしまいます。
猫背のデスクワーカーには、とてもおすすめの猫背改善エクササイズですので、試してみてくださいませ。

それでは、エクササイズを確認していきましょう。

やり方

  • 肩膝立ちになります。
  • 腰を丸めるように骨盤を後傾します(膝をついている側のお尻に力が入る)
  • 体を少し前に傾けます。

ももの付け根、もも前の筋肉をよりストレッチしたい場合は、骨盤を後傾する時にお尻に意識的に力を入れることで、相反抑制という働きが起こり、ももの付け根やもも前の筋肉がストレッチされやすくなります。

また、元々足を後ろに引く動作の範囲は、10~20度程度である為、過剰にストレッチをさせようとすると、股関節の骨を支えている靭帯などを過剰に伸ばしてしまう可能性が考えられるため、体を前に出しすぎないように気をつけましょう。

目的

股関節屈曲筋群の伸長
腰椎-股関節-骨盤帯の連動性向上

腰の反り骨盤を後傾を行うだけでももも前が硬い方は伸びを感じます。
無理に移動させず、腰が反らないようにしましょう。
・足の指で床を掴む
体のバランスを保つために、足の指で床を掴む方がいますが、足は自然と床につくようにしましょう。

姿勢を保つために力が過剰に入ってしまっている場合、「ハーフニーリング&インライン」などで、バランスを取るところから始めましょう。
また、壁に手をついて支えながらでも問題ありません。

中々伸びを感じない方は膝を付いている方の足の甲を手で掴むとより伸びを感じます。
が、バランスが不安定になりますので、無理のない範囲で行なってみてください。

デスクワークで座りっぱなしの猫背が気になる方は、お試しください。

ABOUT ME
古城奈々絵
古城奈々絵
Reformer for Motor Learning Speciailst/猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」横浜店マネージャー/トレーナー養成専門学校卒業後、福岡の整骨院に勤務。主に学生アスリートへのけがの治療や競技復帰のためのリハビリトレーニングを行い、 高齢者の方までの体のケアを行う。2014年4月より「世界中にI am OK You are OKな人を増やしたい」という、オーナーの熱い思いに賛同し、imokに株式会社に参画。現在はReformer for Motor Learningのスペシャリストとして活動すると共に、スタジオのマネジメント、講演のアシスタント講師やメディア監修など幅広く活動。