猫背の改善方法

ストレッチポールが猫背改善に効果的な理由

こんにちわ。

本日は姿勢の改善に効果的な「ストレッチポール」についてご紹介させて頂きます

ストレッチポールとは

ストレッチポールは「乗るだけで身体が整い、リラックスできるツール」として、一般の方からアスリートまで、幅広く活用されているツールです。

今ではフィットネスクラブや学生の部活動の現場、ご家庭にお持ちの方も非常に増えてきました。

そんなストレッチポールですが、私たち猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」での「猫背改善ツール」としても活用しています!

そこで本ブログでは、猫背改善とストレッチポールが、どのように有効なのか、また簡単なエクササイズを紹介していきます。

猫背とは

まずは、猫背に関してご説明いたします。

とはいっても、猫背は明確な定義はなく、人によっても気になるところは様々です。

スタジオにいらっしゃるお客様の中でも多いのが

・頭が前に出ている

・背中が丸い

・肩が内巻きになっている

というお悩みになります。

 

また、こうした姿勢との関わりの中で、肩こりや腰痛など様々な身体のトラブルにつながっている方も多くいらっしゃいます。

猫背と肩こりの関係性について

猫背と腰痛の関係性について

ストレッチポールの解説

きゃっとばっくに通うお客様には、すでにお馴染みのツールになっております。

このストレッチポールとは何かというところから解説していきます。

こちらがストレッチポールです。

使用する目的としては、主に姿勢の改善やリラックス、軸を作る体幹のトレーニングなどに使用しています。

もう少し、細かく説明していきましょう。

こちらのポールは筒状になっており、こちらが背骨にあたることにより、背骨の過剰な歪みが矯正されていく効果があります。

たとえば長時間の家事やデスクワークを行うと、常に背骨は丸くなりやすいですよね。

 

腕は前側で作業をするため、背骨や胸の筋肉が一方向で働きやすくなり、結果姿勢が悪化してしまいます。

そのような日常生活を送る上で、ストレッチポールを使用すると筋肉などもストレッチされます。

このような、様々な現代のライフスタイルを送る現代人にとって、体をリセットする最適なツールといえるでしょう。

ストレッチポールの主な使用方法

それでは、実際の使用方法をお伝えしていきます。

 

  1. お尻の尾てい骨から頭まで、全てがポールに接地するように仰向けで寝ます
  2. バランスのとれる手足の位置を探します
  3. リラックスします

こちらが基本ポジションです。

この状態で、いつも通りの呼吸を繰り返しながら寝るだけでも、十分に猫背を改善する効果があります。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」では、このような使用方法の他にも、様々な猫背の改善エクササイズをご用意しております。

そうしたエクササイズの解説も、こちらのブログに投稿していきますので、どうぞお楽しみください。

使用する際の注意点

ストレッチポールを使用するにあたり、下記に該当する方はリスクが伴いますので使用を控えるようにしましょう

  • 骨粗鬆症をお持ちの方、またその既往がある方
  • 背骨に圧迫骨折や椎間板ヘルニアなど、重い怪我をお持ちの方
  • 妊娠中の方
  • 使用していて、痛みや違和感のある方

当てはまる方は、使用を中止し、専門家指導のもと運動するようにしましょう。

胸開きエクササイズのやり方

  1. まずはストレッチポールの上に乗り、仰向けに寝ていきます
  2. 軽く脚を開き、手を肩の高さまでゆっくりと挙げていきます
  3. その状態でゆっくりと深呼吸を行います
  • 適度に筋肉の伸びを感じる位置で行いましょう
  • いつも通りのリラックスした呼吸を繰り返しましょう
  • エクササイズ前後で、仰向けに寝た時の床と肩の設置の距離を感じてみることをオススメします!

胸開きエクササイズの主な目的

  • 猫背の改善
  • 胸周りの筋肉の柔軟性向上
  • 肩関節可動域の向上

胸開きエクササイズの効果

 こちらは、肩周りの姿勢改善として効果が現れやすいエクササイズとなります。人間の身体の胸部には、よくテレビや雑誌などでも耳にする「大胸筋」と言われる大きい筋肉が付着しています。

この筋肉は、肋骨周りから上腕骨と呼ばれる腕の骨に付着している筋肉ですが、過剰に働くと、腕を前側に引っ張るように働いてしまいます。この状態を一般的に「内巻き肩」や「巻き肩」と呼んだりしています。

また、肋骨の上部を覆っている筋肉であることから、肋骨の可動域にも関わり、呼吸に制限をかけてしまったりします。

ストレッチポールに乗ることで、この大胸筋に対してストレッチをかけ、姿勢を整える効果があります。パソコンやスマートフォンが普及した現代では、自然と肩が内側に入りやすい日常に変化しており、無意識でも過剰にしようしている筋肉の1つと言えます。

伸び感を非常に強く感じる場合は、腕の位置を腰の高さまで下げて行いましょう。

ストレッチポールをご使用の際は、10〜15分ほどを目安に行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

姿勢は日常生活をより良く過ごすために必要な要素になります。

ぜひストレッチポールをお持ちの方や、使ってみたいという方、根本的に猫背を治したい方はぜひ使用してみてください!

 

猫背を根本から改善したい方はこちら

トライアル

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

ABOUT ME
檜森雄太
檜森雄太
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店マネジャー/所属大学のソフトボール部にてトレーニング指導を開始。卒業後、大手フィットネスクラブにて、運動に興味のある方への指導にあたる。並行し、中学生の野球クラブチーム、私立高校野球部にてジュニアアスリートのトレーニング指導を行い、全国大会2年連続での全国大会出場や全国準優勝などを経験。 フィットネス分野で活動していくにつれ、健康産業における都市部と地方の大きな格差を感じる中、「日本や世界中にI am OK You are OKな人を増やす」という企業理念に賛同。2015年1月より『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」』に参画する。