身体の仕組み

マグネシウムが肌の潤いを回復させる⁉

汗腺

ストレスフルな毎日を送っていると、「肌荒れ」などをはじめとした肌のトラブルで悩みを抱える方は多いのではないでしょうか?

そして、そうした肌の状態が気になり、更にストレスを感じてしまい、負のスパイラルへ

また、ある調査によると、自分の肌に自信が持てると答えた女性は20%前後で、約80%の方が、自信が持てないと答えています

お肌のバリア機能

汗腺

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織に分かれ、その表皮も、角層、顆粒層、有棘層、基底層と大きく4層構造になっています

最も表面にある角層は、本来、水分保持機能と強靭なバリア機能を有していますが、栄養不足や寝不足、過労、ストレス、血流が悪くなることなどによって、角層の機能が低下をしてしまいます

その為、この角層の機能が低下をすると、肌から水分が失われてしまい、肌の潤いが低下をしてしまいます

更には、この角層のバリア機能などが低下をした状態が、いわゆる「肌荒れ」であり、その状態に外部からの刺激物質が加わると、皮膚の炎症などに繋がります

皮膚のターンオーバーとマグネシウム

皮膚がどの様に生まれ変わっているか?というと、表皮の深層にある基底層と呼ばれる部分で、新たな皮膚の細胞が次々と生まれ、その上にある有棘層に押し上げられる様に移動し、顆粒層を経た後に、角層へと到達します

基底層から角層までは約4週間で到達し、角層で約2週間留まり、その後、剥がれ落ちます。こうした新陳代謝の周期を、ターンオーバーと呼び、耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか?

マグネシウムがお肌に浸透をすることで、細胞の分裂を促し、角層が新しく創られることで、肌本来のバリア機能や水分保持機能を取り戻し、肌の潤いが保てる様になると考えられます

 

 

ABOUT ME
小林俊夫
小林俊夫
imok株式会社(アイモック)代表取締役/猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」代表。  トレーナーとして活動をしながら2008年、2009年にアメリカへピラティスの研修を受けに行き、マスタートレーナーの認定を取得。その後、2010年に医療系国家資格を取得。  現在はスタジオの経営、メディアの監修及び出演、全国での研修及び講演、ピラティスリフォーマーの製造及び販売をしながら、姿勢&機能改善、パフォーマンスアップ専門のトレーナーとして、世界中に「I am OK You are OKな人」を増やす為に活動中。