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猫背を予防するための豆知識

食生活を見直して猫背改善⑤〜食事のポイント〜

こんにちは。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」マネジャーの檜森です。

前回は、腸内環境を整えることが、猫背の改善に繋がることをお伝えしていきました。

前回の記事はこちら

今回こちらの記事では、食事の際に心がけたいポイントをまとめていきます!

食事と猫背の関係性

猫背は外見に出るものであって、内側に入れる食べ物なんて関係ないんじゃない?そう思っているそこのあなた!実は、普段食べているものや、食事の仕方でも猫背の改善や予防ができるんです。反対に、食習慣が乱れている方は、猫背になる可能性を秘めています。

いろいろと食事に関して気になってきた方は、過去の記事もぜひご覧ください!

猫背に関する知恵袋

様々なところで書かせていただいておりますが、姿勢は筋肉単体が自らの意思を持って勝手に作っているわけでは決してありません。姿勢の制御室である「脳」がその場において判断し最適な姿勢を作っています。つまり、脳の状態が姿勢を左右することになります。

さて、脳が働き姿勢を作る上で重要なことは

  • 全身の身体にあるセンサーをしっかりと働かせること
  • 脳活動においてのガソリンである、栄養を十分に摂ること

になります。

つまり、綺麗な姿勢=脳が働く=栄養となります。

心がけたいポイント①〜身体に良いものをバランスよく〜

こちらはもうそのままです(笑)

身体に良いものをしっかりと体内に取り込むことが重要になります。つまり食事、猫背になるかどうかは選ぶところからすでに始まっている可能性があるということです。

例えば

朝:ヨーグルトだけ

昼:牛丼(大盛りつゆだく)

間食:チョコレート

夜:コンビニ弁当

という、一見ありがちな食事内容。

栄養を吸収する場所は、主に小腸になりますが、腸の状態によっては身体に良くない様々な菌(悪玉菌)が繁殖している可能性があります。悪玉菌にとって、バランスの崩れた食事や甘いものなどは大好物です。悪玉菌が繁殖し、体内に巡るたびに、身体の免疫がやっつけようと身体を駆けずり回りますので、身体は以上事態となり余計な緊張が伴い猫背になりやすくなります。

心がけたいポイント②〜よく噛む!〜

食事の際は、よく噛むことも重要です。

身体の中に栄養を取り込む最初のステップが、噛むことで食物を細かく砕くことです。細かく砕かれたものが胃や腸に流れていくことが、効率的に栄養を身体に吸収させることに繋がります。

水のように飲み込むような食事の仕方をしている方も、周囲にはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。そうなると、消化にたくさんの時間が裂かれますし、固形のまま腸内に流れると、悪玉菌の餌になってしまいます。

消化を助けるという意味では、食事中の水の飲み過ぎも気をつけたいところ。水を飲むことで、胃酸の酸性を薄めますので、消化に時間がかかってしまいます。ぜひ気をつけてみてください!

心がけたいポイント③〜食事は楽しく!〜

食事を楽しく摂ることも重要です。食事は舌の上だけでするものではないですよね。お肉が焼かれている音や、料理の匂い、盛り付けの見た目や食感など様々な楽しみ方ができます。そうした点に意識することで、「五感」が働きます。

この「五感」をしっかりと働かせることで、脳を活性化し、綺麗な姿勢が作りやすい土台が作られていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他、まだまだたくさん食事の工夫で、猫背の改善や予防が可能になりますので、続編も用意しておきますね!

ここにタイトルを入力
  1. 食事は3食バランス良く!
  2. よく噛んで食べる!
  3. 楽しく食べる!

ぜひ実践してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

檜森雄太

ABOUT ME
檜森雄太
檜森雄太
猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」神楽坂店マネジャー/所属大学のソフトボール部にてトレーニング指導を開始。卒業後、大手フィットネスクラブにて、運動に興味のある方への指導にあたる。並行し、中学生の野球クラブチーム、私立高校野球部にてジュニアアスリートのトレーニング指導を行い、全国大会2年連続での全国大会出場や全国準優勝などを経験。 フィットネス分野で活動していくにつれ、健康産業における都市部と地方の大きな格差を感じる中、「日本や世界中にI am OK You are OKな人を増やす」という企業理念に賛同。2015年1月より『猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」』に参画する。